ヲシテ文献は、日本の将来にとって、とても大切なものであると、私は理解しています。
  このため少しの妥協も容認しがたく、ややもすれば不寛容の文面に、どうしても傾きがちですが、どうぞ、どうかやむなき真意のご理解を願い上げます。
                                                             平成22年(2010)11月25日 更新版.  (C) .池田 満

3、解説書籍紹介

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22、縄文日本の哲学−3

          <真実性の根拠>
『古事記』・『日本書紀』との原文での比較対比をおこなった。 
 この結果、『古事記』・『日本書紀』は『ホツマツタヱ』を
原本として編纂されたことが明らかになった。 
詳細は、『定本ホツマツタヱー日本書紀、古事記との対比ー』(展望社)
にて公開しています。
論考書として、
『ホツマツタヱを読み解く−日本の古代文字が語る縄文時代ー』
(展望社)が詳しい。

1、概要

2、原典紹介

ヲシテ文献

4、ヲシテ書美術展−1

5、ヲシテ書美術展−2

6、ヲシテ書美術展ー3

7、ヲシテ文献の研究方法-1

8、ヲシテ文献の研究方法-2

9、ヲシテ文献の研究方法-3

10、古代日本の真原理

11、『本日本学』事始め-1

12、『本日本学』事始め-2

13、『本日本学』事始め-3

15、ヲシテ文献をやさしく-1

14、『本日本学』立学の趣旨

17、いせの会、風景

18、誤訳(漢字直訳のひどさ)一覧

19、根拠の有り無し

20、縄文日本の哲学ー1

21、縄文日本の哲学ー2

16、研究のための参考書籍

27、和仁估安聡 本の解説

和仁估(わにこ)安聡本『ホツマツタヱ』(新人物往来社、平成5年)の解説

ヲシテ文献の『フトマニ』『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』の写本のうち、
最も古い部類に属しての現存の完写本を残してくれたのは和仁估安聡(井保勇之進、和仁估容聡)さんです。
『フトマニ』も『ミカサフミ』も安聡さんの活躍無くしては、今に残る事も出来なかったことを思います。
もっとも、祖本になる和仁估安聡の写本の影印版の『和仁估安聡本 ホツマツタヱ』
          (松本善之助監修、池田満編、新人物往来社、平成5年)の解説を、掲示します。(入手が困難になっているため)
              (日本翻訳センターの改版のものは、解説の部分を削ってしまったので、価値が大きく落ちています)

かがみ(とびら)、奉呈辞
001002003004005

目次
007008009

発見の経緯
011012013, 白、 015016017018019020021022

解説     池田 満
  まえがき 023,
  伝本について 発見記 024025026027028
            筆跡の鑑定  029030031032033034035
            他のヲシテ文献 036037038039
            ヲシテ文字伝来文献 040041042
            伝来  043044045046047048049050051052053054055056057
             058059060061062063064065066067068069070071072073
             074075076077078079080081082083084085086087088089
            校異について 090091092093094095096
            ヲシテ表記法について 097098099100101102103
            十万の位について 104105106107
  文献『ホツマツタヱ』について 
            『ホツマツタヱ』について 、 「ホツマ」の意味するもの 108109110111112113114115
             116117118119
            「伝ふ」の動詞活用について 120121122123124125
  あとがき 663664
  奥付け  665


  表紙などは → こちら
  修復の状況 → こちら
  

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  現在の保管状況 (平成22年、2010)
『ミカサフミ』 『フトマニ』(左の一箱)  『ホツマツタヱ』(右の三箱) 
(箱は池田満が新調。修復の際に分厚くなったので、旧箱には入らないため)


『ミカサフミ』和仁估安聡の写本、『フトマニ』野々村立蔵の写本、『ホツマツタヱ』和仁估安聡の写本 。
   (箱は四箱とも、桐箱で新調。隙間が開いて来てたり、修復で入らなくなったりしたため。  もとの旧箱は、杉箱)
                                       右 :  直訳的な漢文が逆に災いして、偽書の誤解を招くことにもなっていた和仁估安聡の写本。