災害被災者のための祈り
父である神よ、
すべての人に限りないいつくしみを注いでくださるあなたに、
希望と信頼をこめて祈ります。
災害によって、苦しい生活を送り、
不安な日々を過ごす人々の心を照らし、
希望を失うことがないよう支えてください。
また、亡くなられた人々には、永遠の安らぎをお与えください。
すべての人の苦しみを担われたキリストが
いつもともにいてくださることを、
祈りと行動によってあかしできますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
(2021年2月16日 日本カトリック司教協議会認可)
カトリック津教会のウエブサイトへようこそ!
聖堂は毎日7時頃から18時頃、どなたでもお祈りいただけます。
お祈りの静かなひと時をお過ごしください。
キリスト教や信仰に興味のあるかたにはお気軽にお問い合わせください。個別に「入門講座」などを開いております。当ウエブサイト「リンク集」にてキリスト教などの理解を深められるサイトも紹介しています。そちらもご活用ください。
世界が平和でありますように、わたしたちは、いつも祈っています。
■熊本地震の支援が始まりました!
◎カトリック福岡教区ヨセフ・アベイヤ司教からのメッセージ
熊本地震の被災者に心を寄せて下さる皆様へ(2026年7月30日)
主の平和
熊本で2016年4月14日、16日におきた大地震から10年経った今年、私たちはもう一度大きな地震を体験しました。特に熊本県の宇士、宇城、八代各市と氷川町は大きな被害を受けました。亡くなられた方々を思い、ご遺族とともにご冥福を祈ります。そして、被害を受けた多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。
7月29日に、福岡カリタス担当の寺浜神父と教区事務局長の十時神父と共に、熊本県のいくつかの教会とその地域を視察しました。教会については、特に八代教会聖堂、司祭館、宿徒会館の被害が確認できました。他の教会、修道院、施設の被害は、幸いに少なかったようです。信徒の状況はまだ十分に把握できておらず、現在情報を集めているところです。
これから福岡教区としての取り組みを決めることになりますが、福岡カリタス委員会を中心に考えていきたいと思います。状況がはっきりしてくるにつれて、具体的な取り組みを決めて、皆様と共有したいと思います。
まずは、被害を受けられた方々や施設のニーズに応えるために、また、これから行われるさまざまな支援活動を支えるために、皆様に募金のご協力をお願いしたいと思います。
ご協力をいただける方は、次の口座に振り込んでくださるようお願いいたします。
「令和8年熊本地震被災地支援募金」
郵便振替 口座番号 01760-6-20729
口座名 カトリック福岡司教区
※通欄に「和8年熊本地震のため」と明記してください。
なお、ボランティアとしてのご協力を望んでおられる方もいらっしゃるかと思いますが、この点については、改めてご案内をさせていただきます。
現在、カリタスジャパンと連携して、被災地の被害の把握、今後の対応について検討中です。
皆様の祈りに支えられて、被害を受けられた方々に寄り添い、できるだけのことをしたいと思います。
感謝と祈りのうちに
◎カリタスジャパンが「令和8年熊本地震」募金の受付を開始しました!
[振込先]
郵便振替:00170-5-95979
加入者名:(宗) カトリック中央協議会 カリタスジャパン
「ゆうちょダイレクト」インターネットサービス、他行からお振込みいただく場合は、こちらのページ(https://www.caritas.jp/donate/)の「募金の方法」をご覧ください。
なお、「ゆうちょダイレクト」ならびに他行からお振込みいただく場合は、ご依頼人番号、お名前の後に「6227」(令和8年熊本地震災害緊急支援募金の意向番号)を記入いただきますようお願い致します。
→カリタスジャパンのページ https://www.caritas.jp/2026/07/31/9734/
*教会内支援(教会の修復や被災された信徒の方への見舞金など)をご希望の方はカトリック福岡教区へ、カリタス福岡をはじめ、関係機関・団体と連携し、被災された方々への支援や生活再建、地域の復興のための支援をご希望の方はカリタスジャパンへ、ご送金ご協力いただければ幸いです。
■ カトリック平和旬間(8月6日~8月15日)
◎2026年平和旬間 日本カトリック司教協議会会長談話「連帯のうちに平和な世界を築く」
→https://www.cbcj.catholic.jp/2026/07/10/38959/
◎カトリック津教会の取り組み
ドキュメンタリー映画上映会 Movie screening
SILENT FALL OUT
昨年上映した「放射能を浴びたX年後」伊東英朗監督の最新作
上映日時:2026年8月9日(日)10:15くらい(9時ミサ後)~
August 8th, 10:15~
上映場所:カトリック津教会 Catholic Tsu Church
入場無料 (自由献金にご協力いただければ幸いです) 事前申込不要 Free offering
日本は、世界で唯一の被爆国ではなかった。アメリカ政府によって大陸に落とされた101個の原子爆弾。核実験によってアメリカ大陸は強く放射能汚染。しかし、アメリカ政府は、そのことを国民に隠した。
「このままでは我が子が放射能で殺される」 立ち上がったのは、母親たちだった。中心となったのは、医師であり母親であるルイーズ・ライス。放射能汚染はユニークな方法で証明された。それは、子どもたちの乳歯。母親たちは子どもの放射能汚染を証明。そして、その事実はケネディ大統領をも動かした。(2023年完成・76分)
日本版トレイル:https://youtu.be/RbAgsVUyYtE?si=-_TEnpEfo1xPpL1Z
A Japanese director confronts the American people with radioactive contamination
throughout the Americas. Japan was not the only country in the world to
have suffered atomic bombings. The US government dropped 101 atomic bombs
on the continent. Nuclear tests heavily contaminated the Americas. But
the US government hid this from the public. At this rate, our children
will be killed by radiation. Mothers stood up. Louise Rice, a doctor and
mother, took the lead. Radiation contamination was demonstrated in a unique
way. Children's baby teeth. Mothers proved their children were radioactive.
That fact moved President Kennedy. Completed in 2023, 76 minutes.
Trailer English version:https://youtu.be/Xutr8jAXBbE?si=_tp60tFxAIJjkJuf
■ 聖母マリアの被昇天ミサの時間 Mass Schedule for the Assumption of the Blessed Virgin Mary
8月15日(土)18:30~ 津教会 (11:00~ 久居教会)
August 15th (Sat) 18:30~ Tsu Church (11:00~ Hisai Church)
*津教会は8月15日(土)夕方18:30~のミサは聖母被昇天のミサになります。日本語の主日のミサは8月16日(日)のみとなります。
*At Tsu Church, the Mass on the evening of Saturday, August 15, at 6:30
PM will be the Mass of the Assumption of the Blessed Virgin Mary. The Japanese-language
Sunday Mass will be held only on Sunday, August 16.
■ 柳本神父の主日の説教・ぬりえ
◎8月2日 年間第18主日 マタイ14章13~21節 あなたがたが食べる物を与えなさい
◎8月9日 年間第19主日 マタイ14章22~33節 安心しなさい。わたしだ。恐れることはない
*8月の主日ぬりえプリント*
主日の福音の振り返りに。教会学校の教材としても最適です。
◎8月2日 年間第18主日<かみさまのおめぐみは みんなをとおして ひろがります>
◎8月9日 年間第19主日<イエスはすがたがみえなくても まもってくださいます>
◎8月16日 年間第20主日<イエスはわたしたちのねがいを きいてくださいます>
◎8月23日 年間第21主日<きょうかいはイエスを すくいぬしとしんじるあつまりです>
◎8月30日 年間第22主日<かみさまはわたしに なにを のぞまれているでしょうか>
■ 2026年7月の出来事
小中学生の「イエスさまのフレンドたちのつどい」がありました。。
→https://www.zb.ztv.ne.jp/catholic-tsu/PDF/20260701
■ 日ごとの福音
カトリック教会では毎日のミサの中で読まれる聖書の箇所が年間を通して決まっており、全世界のカトリック教会で使われています。こちらはパリ外国宣教会の司祭を中心に運営されている毎日の聖書朗読箇所を配信しているサイトです。その日の第1朗読(第2朗読)、答唱詩編、福音朗読を読むことができます。日々の振り返りや祈りにご活用ください。
→https://www.higotonofukuin.org/#
■ おりおりのことば
その時その時にこころに響くことばをどうぞ!
「おりおりのことば」 新しさ
→ https://www.kyoto-catholic.net/blog/page/4
(カトリック京都教区ウエブサイトより)
