大切なお知らせ

2026年度 京都司教区聖書講座のお知らせ

今年の聖書講座のテーマは、「マタイ福音書を読む ―神の国(天の国) インマヌエルである神―」です。
対面、またはオンラインでご受講いただけます。どうぞ、ふるってお申込みください。

◆対  象/どなたでも(京都司教区外の方もどうぞ)
◆期間・日時/5月から12月の全12回(8月は休講) 講座の時間60~80分
     対面講座―月1~3回、水曜日の10時30分より
          会場 河原町カトリック会館地下2階大ホール
     オンライン講座―対面講座の翌週木曜日(対面講座の録画を配信 3か月間視聴可)
      ※ 詳細は「詳しいチラシ」をご参照ください。
◆会 費/対面講座受講 5,000円 (定員60名 申込順) オンライン講座受講 4,000円
     全12回通しての受講をお願いします。1回のみの受講はできませんのでご了承ください。

お問い合わせ カトリック京都司教区 聖書委員会
電話/075-223-3339(月~木10:00~16:00 金10:00~12:00)
Eメール/seisho@kyoto.catholic.jp

詳しいチラシはコチラ→https://www.kyoto-catholic.net/_files/ugd/8117f0_f672f3324cab420382f2f73bb7a5d783.pdf

2026年03月30日

京都教区カトリック正義と平和協議会学習会 のお知らせ(4/18)

立ち止まって考える

~誰と共に歩む教会になりたいのか~

講師:ビスカルド篤子さん
(大阪高松教区社会活動センターシナピス副センター長 神戸女学院大学非常勤講師)

日時:2026年 4 月 18日(土)14:00~16:30
場所:河原町カトリック会館 地下2F大ホール
(地下鉄 京都市役所前下車、河原町通り 南に徒歩2分)

日本社会には 395 万 6619 人(2025/6 月末)の外国人が暮らしていますが、外国籍の人の生活や権利に対する人々の理解が充分とは云えないのが現状です。また、外国籍の人々が出身国や人種、民族、文化の違いを理由に不当な扱いを受ける排外主義が溢れ返っています。
カトリック教会は多様なルーツを持つ人々と共に歩んでいます。その人たちの存在に目を向け、その思いや状況を理解することが共に歩んでいくために必要です。外国籍の人々と共に歩む教会を目指していくために、日々難民支援、移民支援をしておられるビスカルド篤子さんを講師に迎え、現場の状況を学びます。

お問合せ 京都教区カトリック正義と平和協議会
☏075-223-3340(月・火・木曜日 10:00~16:00)
e-mail:seiheikyo@kyoto.catholic.jp

主催:京都教区カトリック正義と平和協議会

チラシはこちら→https://www.kyoto-catholic.net/_files/ugd/8117f0_f37d8076aaae4c0f9dfdc0d3f175fa89.pdf

2026年03月09日

カリタス・ジャパン 募金先

■ カリタス・ジャパン ミャンマー地震救援募金 受付開始しました

2025年3月28日、ミャンマー中部を震源とする大地震が発生し、ミャンマーの軍事政権は4月2日までに2886人の死亡を確認したと発表しました。未だ行方不明の人も多く、死者数、負傷者数ともに今後も増え続けることが予想されています。また、衣食住をはじめとする基本的な物資が不足し、深刻な状況が続いています。 カリタスジャパンは今回の地震による被災状況を踏まえ、「ミャンマー地震救援募金」を受け付けることを決定しました。お寄せいただいた募金は、被災地域で行われる救援活動のために活用させていただきます。

詳しくはこちら!→https://www.caritas.jp/2025/04/03/7981/



■ カリタス・ジャパンが能登半島地震の募金を受付ています!

2024年1月1日に能登半島を中心に発生した大地震で被災された方々のために心からお祈りいたします。被害の全容は未だ判明しておらず、石川県内外で今後さらに甚大な被害が明らかになると予想されます。カリタスジャパンは被災者支援活動のための募金を受付ています。

詳しくはこちら(カリタス ジャパンウエブサイト)→
https://www.caritas.jp/2024/01/05/6668/


●のとせんブログ→https://notosen.blogspot.com/  
「カリタスのとサポートセンター」のブログです。能登半島地震災害支援活動の様子を報告しています。

2025年09月02日