習作4(書評等)

さまざまな書物の書評を年代の新しい順番でならべています。


【2022年】

「自著(『大政所と北政所』)解説」
戎光祥出版note 
2022年3月3日



【2021年】

「書評・酒匂由紀子著『室町・戦国期の土倉と酒屋』」
『歴史評論』850号
2021年2月、85~89


【2020年】

「書評・小松和彦著『神になった日本人 私たちの心の奥に潜むもの』」
『週刊 京都民報』
2020年7月26日号


【2018年】

「事典項目・第2章 中世 自治と支配 町」
都市史学会編『日本都市史・建築史事典』丸善出版
2018年11月、126~127

「書評・八反裕太郎著『描かれた祇園祭ー山鉾巡行・ねりもの研究ー』」
『藝能史研究』223号
2018年10月、71~74

「ふた昔ほどまえ」(回想録-『織豊期研究』第二〇号に寄せて-)
『織豊期研究』20号
2018年10月、110~111


【2017年】

「書評・小島道裕著『洛中洛外図屏風-つくられた〈京都〉を読み解く-』」
国立歴史民俗博物館編集『歴博』200号
2017年1月30日、30


【2016年】

「書評・脇田晴子著『中世京都と祇園祭-疫神と都市の生活-』」
『京都民報』
2016年7月31日号

「秀吉死後の京都」
「書きたいテーマ・出したい本」『出版ニュース』
2016年7月上旬号、50


【2015年】

「書評・幡鎌一弘著『寺社史料と近世社会』
『日本史研究』639号
2015年11月、79~86


【2014年】

「書評・上田正昭著『日本古代史をいかに学ぶか』」
『京都新聞』
2014年11月9日 朝刊、20

「書評・本多健一著『中近世京都の祭礼と空間構造-御霊祭・今宮祭・六斎念仏-』」
『史学雑誌』第123編8号
2014年8月、88~95


【2013年】

「書評・服部英雄著『河原ノ者・非人・秀吉』」
『織豊期研究』15号
2013年10月、101~109


【2012年】

「書評 三枝暁子著『比叡山と室町幕府-寺社と武家の京都支配-』」
『歴史学研究』896号
2012年9月、42~45


【2011年】

「この歴史書を読め 英雄だけではない戦国時代の人々の姿がわかる3冊」
洋泉社MOOK『歴史REAL』1号
2011年1月、140~141


【2010年】

「書評・紹介 山路興造著『京都 芸能と民俗の文化史』」
『日本歴史』748号
2010年9月、114~116


【2007年】

「書評・紹介・早島大祐『首都の経済と室町幕府』」
『日本歴史』712号
2007年9月、108~110

「本のエッセイ・河内将芳『祇園祭と戦国京都』」
『本の旅人』角川書店、141号
2007年7月、24~25

「書評・上田正昭『歴史のなかの人権-アジアの世紀をめざして-』」
『社叢学研究』5号
2007年3月、78

【2005年】

「書評・清水克行『室町社会の騒擾と秩序』」
『日本史研究』518号
2005年10月、51~56

「書評・藤井學『法華文化の展開』『法華衆と町衆』」
『洛北史学』7号
2005年6月、124~129


【2004年】

「書評・伊藤真昭『京都の寺社と豊臣政権』」
『織豊期研究』6号
2004年10月、75~83


【2003年】

「書評・伊藤毅『都市の空間史』」
『図書新聞』
2003年4月12日号

「新史料の発見と公刊(おもしろ京都学入門)」
『京都新聞』(夕刊)
2003年1月24日号

「祭礼史研究の視点(おもしろ京都学入門)」
『京都新聞』(夕刊)
2003年1月17日号

「冬の祇園祭(おもしろ京都学入門)」
『京都新聞』(夕刊)
2003年1月10日号

「事典項目「河内将芳『中世京都の民衆と社会』」
『日本史文献事典』弘文堂
2003年11月


【2000年】

「新刊紹介・川嶋将生『「洛中洛外」の社会史』」
『年報都市史研究』8号
2000年10月、130

「事典項目「方広寺」「合銭」「借上」「挙銭」「倉役」「酒屋」「酒屋役」
『日本歴史事典』小学館
2000~01年


【1999年】

「書評・脇田晴子『中世京都と祇園祭』」
『京都民報』
1999年10月17日号


【1997年】

「書評・吉村亨『中世地域社会の歴史像」
『京都民報』
1997年8月17日号

「新刊紹介・黒田紘一郎著『中世都市京都の研究』」
『年報都市史研究』5号
1997年10月、120