習作2(論文・解説文)

学術雑誌や書物に掲載された文章(論文や解説文など)を年代の新しい順番でならべています。
は、補筆・補訂したうえで『中世京都の民衆と社会』(思文閣出版、2000年)に所収。
★★は、補筆・補訂したうえで『中世京都の都市と宗教』(思文閣出版、2006年)に所収。
★★★は、補筆・補訂したうえで『祇園祭の中世-室町・戦国を中心に-』(思文閣出版、2012年)に所収。
★★★★は、補筆・補訂したうえで『戦国仏教と京都-法華宗・日蓮宗を中心に-』(法藏館、2019年)に所収。
pdfは、機関リポジトリとして公開されているもの。


【2022年】

「秀吉生母大政所の病と畿内近国の寺社」
『奈良歴史研究』93号
2022年6月、1~16

「中世史部会共同研究報告を聞いて」(2021年度日本史研究会大会報告批判)
Comment of Report in the General Meeting 2021 Medieval History Section
『日本史研究』716号
2022年4月、60~63

「織豊期の文化と庭園」
The Culture and Gardens of the Shokuho Period
『奈良文化財研究所学報 第101冊 研究論集19 近世庭園の研究-安土桃山・江戸時代-』
2022年3月、13~22

「戦国期京都の土倉角倉吉田に関する二、三の問題ー「吉田宗忠一類」をめぐってーpdf
Some Historical Issues on Yoshida(吉田),Suminokura(角倉)Doso(Pawnbrokers and Money Lenders)in Kyoto in the Sengoku Period:in the case of the Family of Yoshida Souchu(吉田宗忠)
『奈良史学』39号
2022年2月、68~86

「元亀元年七月十九日松永久通書状」(史料紹介)pdf
A Letter Dispatched From Matsunaga Hisamichi(松永久通)on July 19th of the First Year of Genki Era
『奈良史学』39号
2022年2月、87~90


【2021年】

「中世妙蓮寺の寺地と立地について」pdf
『興風 日蓮大聖人生誕800年 興風談所設立40周年 記念特集号』33号
2021年12月、185~216

「地主祭の御旅所をめぐる変遷」(『成就院日記』翻刻・刊行にあたって㉕)pdf
『清水』222号
音羽山清水寺
2021年6月、54~68

「町法-京都の事例から-
日本史史料研究会監修、松園潤一朗編『室町・戦国時代の法の世界』
吉川弘文館
2021年7月、144~157

「秀吉生母大政所の「御煩」と伏見稲荷社」pdf
『朱』64号
2021年3月、17~31

「(弘治三年十一月二十一日)正親町天皇女房奉書写」(史料紹介)pdf
『奈良史学』38号
2021年2月、125~131


【2020年】

「天正九年、信長の馬揃(「御馬汰」)とその後」
『日本歴史』870号
2020年11月、22~29

「明智光秀の知られざる実像ー光秀と京都を中心にー
『學士會会報』945号
2020年11月、31~43

「「月次祭礼図屏風」に描かれた室町期の祇園会」
岩永てるみ・阪野智啓・髙岸輝・小島道裕編『「月次祭礼図屛風」の復元と研究-よみがえる室町京都のかがやき-』
思文閣出版
2020年6月、132~140

「伝えられた祇園祭と鷺舞」
『しまねの古代文化』27号
2020年3月、80~103

「(天正三年)五月二十二日織田信長黒印状写」(史料紹介)pdf
『奈良史学』37号
2020年2月、58~61

「(天正十八年)正月十九日伊達政宗書状」(史料紹介)pdf
『奈良史学』37号
2020年2月、62~67


【2019年】

「信長はなぜ本能寺に滞在していたのか」pdf
『現代思想 総特集 明智光秀』第47巻16号
2019年12月、45~54

「戦国期~織田・豊臣政権期の都市京都における「城」の立地と大路・小路」
『地方史研究』400号、第69巻4号
2019年8月、22~26

「祇園祭と戦国京都」
『八坂神社崇敬会設立十五周年記念 講演録集』
2019年4月、21~33


【2018年】

中世妙顕寺の寺地と立地
★★★★pdf
『興風』30号、記念論文集
2018年12月、277~304

足利義輝の祇園会見物についてー天文一七年六月一四日をめぐってー
木下昌規編『シリーズ・室町幕府の研究4 足利義輝』
戎光祥出版
2018年10月、137~159

「戦国期・豊臣政権期京都の御霊祭ー文禄五年を中心にー
『日本歴史』844号
2018年9月、38~54

「回顧と展望 日本 中世 九 戦国期 宗教・文化 」
『史学雑誌』第127編5
2018年5月、99~102

東山大仏と豊臣政権期の京都ー秀吉在世時を中心にー★★★★pdf
『史窗』75号
2018年3月、67~79

文禄年間の「唱門師払」についてpdf
世界人権問題研究センター編『中近世の被差別民像ー非人・河原者・散所ー
(公)世界人権問題研究センター
2018年3月、113~134

元亀四年の稲荷祭ー「御鬮」をとるーpdf
『朱』61号
2018年3月、35~44


【2017年】

天文法華の乱後、法華宗京都還住に関する考察―近江六角氏との関係を中心に―★★★★
『興風』29号
2017年12月、1~21

門前四町目の引っ越し(『成就院日記』の翻刻・刊行にあたって⑬)
『清水』210号
2017年11月、56~67

室町時代の祇園祭と乗牛風流
『グローブ』91号
(公財)世界人権問題研究センター
2017年10月、10~11

天文一揆と都市奈良
中世都市研究会編『「宗教都市」奈良を考える』
山川出版社
2017年8月、159~178

織田信長の上洛-岐阜~京都間の路次(道筋)を中心に-★★★★
『特別展 Gifu信長展-もてなし人信長 知られざる素顔-』
岐阜市歴史博物館
2017年7月、102~107

室町期祇園会における船と定鉾について-室町期祇園絵のイメージをもとめて-
Reconstructing an Image of the Gion Festival during the Muromachi Period through Considering the Fune(Boat Float) and the Shizumeboko(Spear-topped Exorcist Float)
『藝能史研究 特集 祇園祭(1)』217号
2017年 4月、 20~ 31

「法華宗の宗徒」松永久秀-永禄の規約を中心に-★★★★
天野忠幸編『松永久秀-歪められた戦国の“梟雄”の実像-
宮帯出版社
2017年 5月 、226~239

織豊期の文化と庭園
The culture and gardens of the Shokuho period
『織豊期~江戸時代初期の庭園 平成28年度庭園の歴史に関する研究会 報告書』
奈良文化財研究所
2017年 3月 、66~81

戦国期の京都-今村家と今村慶満-
『連続歴史講座「東山区今村家の歴史遺産」の記録』
鴨川・高瀬川地域の歴史遺産継承・活用委員会編
2017年 3月 、4~40

文禄三年三月十三日京都四条坊門通高倉と万里小路間之町月行事弥七・久藏連署請文-文禄年間の「唱門師払」に関する一史料-」(史料紹介)pdf
Commentary on a Record of Townspeople in Late 16th Century Kyoto
『奈良史学』34 号
2017年 1月 、37~45


【2016年】

「足利義輝の祇園会見物―天文十七年を中心に―
『二〇一四年度・二〇一五年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて』
(公)世界人権問題研究センター編
2016年12月22日

「二条城」「法然と親鸞」「臨済禅の巨刹」「金閣寺と銀閣寺」「秀吉の京都改造」「比叡山延暦寺」
『別冊太陽 京都を知る100章』
平凡社
2016年12月18日

「有名な武将の仏教信仰・豊臣秀吉、加藤清正、石田三成、前田利家」
『大法輪』第83巻11号
2016年11月、74~81

「中世の山口祇園会と京都祇園会-大内氏の在京をめぐって-pdf
The Yamaguchi and Kyoto Gion Festival in the MIddle Ages:On the Ouchi clan's Stay in Kyoto
『九州史学』174号
2016年9月、34~50

「秀吉のつくった京都」
『季刊大林 秀吉の普請Construction by Hideyoshi
2016年8月、10~18

「洛中洛外図にみる祇園祭」
『月刊京都 歴史からひも解く知られざる祇園祭』
2016年7月、2~7

「都市のなかの市-中世京都、五条馬市と三条米場をめぐって-
仁木宏編『日本古代・中世都市論』
吉川弘文館
2016年5月、137~161

「「戦国仏教」論再考-京都と日蓮宗を中心に-★★★★
A Reconsideration about Sengoku Buddhism:a focus on Kyoto and Nichiren sect
『仏教史学研究』第58巻1号
2015年11月、48~68

「三条橋、そして秀次と妻子の塚」pdf
『本郷』122号
2016年3月、26~28

「歴史学からみた「清水の舞台から飛びおりる」」
『創造する市民』106号
2016年1月、33~40

「二〇一四年度奈良県山辺郡山添村毛原地区の調査概要」pdf
The Investigation Outline in Kebara,Yamazoe-mura,Yamabe-gun,Nara Area in 2014
『奈良史学』33号
2016年1月、67~72


【2015年】

「祇園祭と戦国京都」
『八坂神社崇敬会 講演録13』
八坂神社
2015年12月、1~30

「光悦と日蓮宗」★★★★
河野元昭編『光悦-琳派の創始者-
宮帯出版社
2015年10月、65~80

「近世初頭の京都と光悦村」★★★★
河野元昭編『光悦-琳派の創始者-
宮帯出版社
2015年10月、81~98

「中世都市における契約・誓約・盟約-中世京都を素材に-
酒井紀美編『生活と文化の歴史学6 契約・誓約・盟約』
竹林舎
2015年10月、 298~327

「土倉としての角倉-角倉吉田と「嵯峨土倉中」-
森洋久編『角倉一族とその時代』
思文閣出版
2015年7月、40~53

「角倉家と公家・武家・寺社との関係-中世における-
森洋久編『角倉一族とその時代』
思文閣出版
2015年7月、56~68

「京都東山大仏の歴史的意義をめぐって-書評・安藤弥「河内将芳著『秀吉の大仏造立』」に接して-★★★★pdf
On the Historical Significance of Great Buddha of Higashiyama,Kyoto
『新しい歴史学のために』286号
2015年5月、62~69

「江戸時代の門前町でおこった博奕事件」(『成就院日記』の翻刻・刊行にあたって③)pdf
『清水』200号
2015年5月、71~80

「京の城と信長-なぜ信長は京都に城を構えなかったのか-
『城から見た信長』
ナカニシヤ出版
2015年3月、73~94

「祇園少将井御旅所と神子」pdf
『職能民へのまなざし』
(公)世界人権問題研究センター編
2015年3月、177~198


【2014年】

「室町・戦国期京都における公家衆・衆庶の祇園会見物について」
Aristocrats and Commoners Viewing the Gion Festival in Kyoto during the Muromachi-Warring States Period
『藝能史研究』207号
2014年10月、1~14

「戦国時代の京都と法華信仰  本法寺と本阿弥家」
『法華』第100巻12号
2014年12月、40~45

「戦国時代の京都と法華信仰  長谷川等伯と日通上人」
『法華』第100巻11号
2014年11月、38~43

「戦国時代の京都と法華信仰  竹内季治について」
『法華』第100巻10号
2014年10月、39~44

「戦国時代の京都と法華信仰  荒木村重の女房衆と妙顕寺」★★★★
『法華』第100巻8・9号
2014年8・9月、36~41

「戦国時代の京都と法華信仰  松永久秀の母」★★★★
『法華』第100巻7号
2014年7月、37~42

「天正三年の京都見物」pdf
『本郷』111号
2014年5月、17~19


【2013年】

「足利義輝の祇園会見物について-天文一七年六月一四日をめぐって-
Ashikaga Yoshiteru's viewing of Gion Seremony:a study of the 14th dayof 6th month of Tenbun 17(1550)
『藝能史研究』203号
2013年10月、77~89

「京都の法華と町」「京都十六本山会合用書類」
『図説 日蓮聖人と法華の至宝 第三巻 典籍・古文書』
同朋舎メディアプラン
2013年5月、193~196

「京洛に生きた日蓮-町衆の法華信仰-
渡辺宝陽・中尾堯監修『別冊太陽 日蓮 久遠のいのち』
平凡社
2013年4月、122~131


【2012年】

「戦国末期畿内における一法華宗僧の動向-日珖『己行記』を中心に-★★★★
天野忠幸編『阿波三好氏』
岩田書院
2012年10月、143~155

「戦国期京都の祇園会と絵画史料-初期洛中洛外図を中心に-
The Gion Festival during the Warring States Period and Its Pictorial Documentation:A Study of Early Rakuchu-Rakugai-zu(View in around Kyoto)
松本郁代・出光佐千子・彬子女王編『風俗絵画の文化学Ⅱ 虚実をうつす機知』
思文閣出版
2012年3月、111~136

「中世今津の問屋に関する二、三の問題-「河原林文書」を中心に-pdf
『近江地方史研究』43号
2012年3月、27~39

「室町時代の祇園祭-武家と公家の見物をめぐって-
『2010年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて』
(公)世界人権問題研究センター
2012年2月、57~91


【2011年】

「宇喜多秀家夫人の「御病」と伏見稲荷社-「狐狩」と「陰陽師狩」をめぐって-pdf
『朱』55号
2011年12月、2~15

「乗牛風流と鵲鉾についての考察」★★★
On Noriushi-Furyu and Kasasagihoko
『藝能史研究』193号
2011年4月、1~10

「祇園会を見物するということ-室町期における-★★★pdf
Watching The Gion Festival during the Muromachi Period
『立命館文学』622号
2011年7月、1~15


【2010年】

「戦国期京都における勧進と法華教団-新在家を中心に-★★★★
『救済の社会史』
(財)世界人権問題研究センター
2010年10月、17~35 

「中世の天皇の死」
高木博志・山田邦和編『歴史のなかの天皇陵』
思文閣出版
2010年10月、128~130

「クローズアップ 平城京1000年史」
『歴史読本 特集平城京 陰謀と荘厳の古代国家』
新人物往来社
2010年6月、187~195

「室町期祇園会と公武政権-見物をめぐって-★★★
The Gion Festival and the imperial-warrior triumvirate in Muromachi Japan:Festival Attendance
『史学雑誌』第119編6号
2010年6月、35~58

「祇園会山鉾鬮取考-戦国時代から近世前期にかけて-★★★
日次紀事研究会編『年中行事論叢 『日次紀事』からの出発』
岩田書院
2010年3月、79~ 101

「「神輿に立つ矢」に関するノート-大永八年の稲荷・東福寺喧嘩をめぐって-pdf
『朱』53号
2010年3月、133~139


【2009年】

「「天正四年の洛中勧進」再考-救済、勧進、経済-★★★★pdf
A Reconsideration of Religious Fund-raisinug in Kyoto in 1576:Salvation,Fund-raising,and the Economy
『立命館文学』614号
2009年12月、1~19

「解説 事件史叙述へのこだわり」
今谷明『天文法華一揆-武装する町衆-
洋泉社MC新書
2009年9月、339~349


【2008年】

「「戦国時代の祇園祭」論-豊かなイメージと史実の間隙-★★★
Gionmatsuri of the Sixteenth Century
『藝能史研究 特集・芸能史と文化史-林屋辰三郎没後十年-』183号
2008年10月、26~39

「中世本能寺の寺地と立地について-成立から本能寺の変まで-★★★★pdf
The Temple Lands and Location of Honnoji during the Middle Ages:from Its Founding to the Honnoji Incident
『立命館文学』609号
2008年12月、30~43

「戦国時代の稲荷祭」
『大伊奈利』180号
2008年9月

「新多武峯と大織冠遷座について-豊臣政権と霊宝に関するノート-★★★★pdf
Shin-Tonomine and the Transfer of the Statue of Fujiwara no Kamatari:Notes on the Toyotomi Reime and Sacred Treasures
『立命館文学 日本史特集』605号
2008年3月、99~109

「サントリー美術館蔵『日吉山王祇園祭礼図屏風』にみえる犬神人について」
『京都部落問題研究資料センター通信』10号
2008年1月、2~4


【2007年】

「南都祇園会に関する二、三の問題」★★★pdf
Some Questions concerning the Gion Festival in Nara
『立命館文学』602号
2007年11月、9~26

「戦国時代の祇園祭と神人-駕輿丁と今宮神人-
『2006年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて』
(財)世界人権問題研究センター
2007年10月、27~57

「祇園祭と神人」
『グローブ』50号
(財)世界人権問題研究センター
2007年7月、18~19

「奈良の祇園祭」
『イマジン21』15号
共同精版印刷株式会社
2007年6月、1~3

「大永八年の稲荷・東福寺喧嘩について-『稙通公記』を中心に-pdf
『朱』49号
2007年3月、219~233

「祇園会霰天神山について-「永正年中」の「霰」をめぐって-pdf
A consideration of a festival float called Araretenjinyama in the Gion-e
『アート・リサーチ』7号
2007年3月、71~78


【2006年】

「祇園会神輿駕輿丁と今宮神人-室町・戦国期における-★★★pdf
Bearers of Sacred Palanquins at the Gion Festival and the Imamiya Jinin during the Muromachi and Sengoku Periods
『立命館文学』596号
2006年11月、7~28

「中世の祭礼と都市空間-祇園会神輿渡御と御旅所を素材に-★★★
『中世のなかの「京都」 中世都市研究』12号
2006年9月、201~218

「元亀期の戦争と近江の寺社 」★★
藤田達生編『近世成立期の大規模戦争戦場論 下』
岩田書院
2006年5月、7~28


【2005年】

「戦国期祇園会の再興と恠異」★★★
The Revaial of the Gion Festival during the Sengoku Period and an Associated Supernatural Enent
『立命館文学』590号
2005年7月、19~29

「元亀期の戦争と近江の寺社-山門焼討再考序説-★★
『近世成立期の大規模戦争と幕藩体制-占領・国分・仕置の視点から-』
科研費研究成果報告書
2005年3月、205~215


【2004年】

「戦国期祇園会と室町幕府-「見物」をめぐって-★★
The Gion'e and Muromachi Bakufu in Sengoku Period
『年報都市史研究』12号
2004年11月、70~84

「宗教勢力の運動方向」★★
日本史研究会・歴史学研究会編『日本史講座 第5巻 近世の形成』
東京大学出版会
2004年10月、283~313

「室町期祇園会に関する一考察」★★
A Study of Gion-e in the Muromachi Period
『ヒストリア』191号
2004年9月、1~27

「大仏千僧供養会と京都日蓮教団」★★
寺尾英智・北村行遠編『日本の名僧 日親・日奥』
吉川弘文館
2004年 8月、163~177

「中世の稲荷祭神輿渡御の道筋と法性寺大路」
『朱』47号
2004年 3月、158~164


【2003年】

「天下人の「死」とその儀礼-信長・秀吉・家康の比較の視点から-★★
Death of the man who unified a country and their's funeral formality
『織豊期研究』5号
2003年11月、16~27

「安土宗論再見-信長と京都法華宗寺院-★★
『信長と宗教勢力-保護・弾圧そして支配へ-』
滋賀県立安土城考古博物館
2003年10月、72~78

「中世史部会共同研究報告を聞いて」
『日本史研究』489号
2003年5月、55~58

「戦国期祇園会の神輿渡御について」★★
The Mikoshi Parade of the Gion Festival during the Age of Civil Japan
『世界人権問題研究センター研究紀要』8号
2003年3月、1~28


【2002年】

「山門延暦寺からみた天文法華の乱」★★
中尾堯編『中世の寺院体制と社会』
吉川弘文館
2002年12月、225~245

「都市共同体と人的結合-法華一揆と祇園会をめぐって-★★
仁木宏編『都市-前近代都市論の射程-
青木書店
2002年11月、229~246

「「清水の舞台から飛び降りる」をめぐる社会史」
『グローブ』31号
(財)世界人権問題研究センター
2002年10月、18~19

「戦国期祇園会に関する基礎的考察」★★
A Study of the Gion-e during the Sengoku Period
『史林』第85巻5号
2002年9月、98~121


【2000年】

「近世移行期の権力と教団・寺院-豊臣政権と京都法華宗を中心に-★★
Power and Religious Sects and Temples in the Transitional Ages to the Early Modern Period
『日本史研究』452号
2000年4月、136~151

「中世京都「七口」考-室町・戦国期における京都境域と流通-
『ヒストリア』168号
2000年1月、154~180


【1999年】

「室町・戦国期における京都法華教団の政治的位置」
Re-examining the Hokke Sect in Kyoto during the Muromachi and Sengoku Period
『歴史学研究』731号
1999年12月、1~12

「近世移行期の権力と教団・寺院-豊臣政権と京都法華宗を中心に-★★
Power and Religious Sects and Temples in the Transitional Ages to the Early Modern Period
『日本史研究』446号
1999年10月、28

「中世末期堺における法華宗寺院-天正七・八年の「堺勧進」を中心に-★★
Buddist Temples of Sakai Hokke sect in the Late Medieval Period
『年報中世史研究』24号
1999年5月、83~100

「豊国社の成立過程について-秀吉神格化をめぐって-★★
『ヒストリア』164号
1999年4月、56~70

「『京都十六本山会合用書類』所収「洛中勧進記録」について-中世京都における「都市文書」との関連において-★★★★
On the group of records concering contribution-solicitude in Kyoto found in a Lotus Sect archives entitiled Kyoto Juroku Honzan Kaigoyo  Shorui(Records kept for the use of the Council of Sixteen Head-Temples in Kyoto):A study with reference to secular town records
『古文書研究』49号
1999年3月 、24~38


【1998年】

「戦国末期畿内における一法華宗僧の動向-日珖『己行記』を中心に-★★★★
『戦国史研究』36号
1998年8月、1~9

「十六世紀京都の風流踊にみえる二人の人物像について-初期洛中洛外図を中心に-
『藝能史研究』141号
1998年4月、144~150

「京都東山大仏千僧会について-中近世移行期における権力と宗教-
On the Sensoe Srevice to Great Buddha of Higasiyama,Kyoto
『日本史研究』425号
1998年1月、1~25


【1997年】

「戦国期京都における法華教団の変容-『京都十六本山会合用書類』の成立をめぐって-
The Transformation of Kyoto Hokke sect in the Sengoku Period-Cocering a record namede"Kyoto jyuroku honzan kaigoyo shorui"
『仏教史学研究』第40巻1号
1997年8月、22~50

「『晴富宿禰記』にみえる柳酒屋」
『戦国史研究』34号
1997年8月、29~30

「近世京都における都市史料の管理をめぐって-「上京文書」を中心に-
『歴史評論』561号
1997年1月、26~35


【1995年】

「十六世紀における京都「町衆」の風流「踊」-都市における権力と民衆の交流をめぐって-
On Furyu Odori of Kyoto Machishu of the 16th Century:Power Politics vs. Townsfolk
『藝能史研究』130号
1995年 7月、1~24

「豊臣の「黄金」指向をめぐる二、三の問題-貨幣史の視点からみる-
『出土銭貨』3号
1995年4月、39~44

「豊臣政権下の都市奈良に起こった一事件-「ならかし」「金商人事件」「奈良借」-
An Incident in City of Nara Under the Toyotomi Administration:narakasi,The Gold-Dust Derler Affair,and Nara Loans
『史潮』新36号
1995年3月、28~41


【1993年】

「戦国期京都にみえる「地下人」について-室町幕府関係史料の分析を中心に-
On "jigenin" in Kyoto in the Sengoku era-Analyses of the historical material about the Muromchi shoguate as the core-
『國学院雑誌』第94巻4号
1993年4月、44~54

「戦国期京都の土倉・酒屋と商・手工業座の一関係-角倉吉田宗忠と洛中帯座を中心に-
『日本歴史』538号
1993年3月、 92~98


【1992年】

「戦国期京都にみえる「隣三間」をめぐって」
『戦国史研究』24号
1992年8月、20~21

「柳酒屋について-室町期京都の酒屋とその法華信仰-
『仏教史研究』29号
1992年7月、14~26

「長坂口紺灰問屋佐野について-戦国期京都における問屋の一存在形態-
『歴史手帖』第20巻7号
1992年7月、4~10

「戦国最末期京都における法華宗檀徒の存在形態-天正四年付「諸寺勧進帳」の分析を中心に-
Supporters of Kyoto Hokke sect in the Later Sengoku Period -Concering Syoji-kanjintyo in 1576-
『仏教史学研究』第35巻1号
1992年7月、20~39

「近世京都における町共有文書の保存と伝来について-「御朱印」をめぐって-
Conservation and Transmission of Common Archive of Kyoto City during the Early Modern Period
『地方史研究』第42巻3号
1992年6月、1~16

「京都「山名町」の町名をめぐって」
『山名氏・赤松氏研究ノート』3号
1992年5月、16~22

「中世京都における商・手工業座の座法について」
『新しい歴史学のために』205号
1992年3月、16~21


【1991年】

「千利休の経済活動について-戦国期堺の商人の一存在形態-
『歴史と地理』436号
1991年12月、23~31 

「戦国期奈良における郷民の諸相とその展開」
『史朋』26号
1991年10月、 1~30

「戦国期京都の酒屋・土倉の一存在形態-中世角倉研究の拾遺-
『日本歴史』520号
1991年9月、18~30