| 器具の名称 |
頚椎牽引・姿勢矯正用運動器具
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| 使用例1 |
パソコンを使用中に姿勢を正す

ポイント
・椅子座禅の姿勢です。
・頭部を体の中心し誘導し、顎を引いた状態を維持する。 |
| 使用例2 |
背骨ストレッチ(実際は器具を装着した状態で前後運動できます)
※C型姿勢からS字姿勢に

ポイント
・背筋を引き締める
・胸の筋肉を伸ばす
・耳の穴と肩の中心を結ぶ線が腰の中心に近づける
・腰を前傾させる。
・顎を引く(筋肉を鍛えるつもりで)
・頭部を体の中心に誘導すると自然に胸が張れます。
・前後運動を繰り返すことで背筋、腹筋、胸の筋肉のバランスをとる。 |
| 使用例:首を伸ばす |

・前かがみでいると顎が上がり、首の後ろの筋肉の収縮が起こります。
・首の後ろの筋肉を伸ばしほぐします。
・前だけでなくや前斜めに頭部を倒すことでより効果がでます。
・顎は器具に支えられ前に倒れません。よって首の根元から伸ばせます。 |
| 器具の目的 |
器具は、正しい姿勢を維持することが苦手な方のために作製しました。
・脊柱側彎・頚椎症・C型姿勢の予防。
・首や肩、腰・背筋等の凝りをほぐす。 |
| 器具の特徴 |
1.机で使用できる
2.簡単に使用できる
3.読書やPCを操作しながら使用できる
4.体の歪みを体感できる
5.軽量でコンパクトである |
| 器具の構造 |
半円筒のボード状の器具を紹介します。
・頚椎牽引・姿勢矯正用運動器具
(接地面非固定型) |
| 器具の使い方 |
頚椎牽引
首のストレッチ
胸椎後弯・骨盤前弯運動
上半身の左右の筋力バランス運動
姿勢維持筋力強化運動 |
| 姿勢の種類 |
猫背
平背
C型姿勢
脊柱側わん姿勢 |
| 特許権 |
特許第3995702号取得
出願番号 :特願2006-169087
出願日 :2006年7月18日
PCT国際特許出願:PCT/JP2006/325065号
出願番号 :特願2007-166504
(特願2006-196087号に基づく分割出願)
出願日 :2007年6月25日
PCT国際特許出願内容(PDFファイル)
海外で頚椎牽引・姿勢矯正用運動器具を売りませんか!(PCT国際特許出願) |
| ひと言 |
「頚椎牽引・姿勢矯正用運動器具」は、正しい姿勢を習慣化し結果として肩こりなどの不快症状を解消していく器具です。
姿勢を矯正するために整体やカイロプラクティクス等に通いますが、十分な治療時間がとれない人も多いのではないのではでしょうか。
慢性的な体の歪みは、悪い姿勢の習慣からくるので長い時間をかけて形成されたものです。整体やカイロプラクティクス等で姿勢を矯正しても、時間が経過すると体の歪みが戻ることがよくありるのはこのためです。この器具は『体の歪みの戻り』最小限にとどめ、治療の効果を持続させるものとしてもお役立にたてることができるものと考えています。
正しい姿勢が習慣となり、皆さまの健康増進に役に立てることができれば幸いと考えております。
試作品のサンプルがございます。お問合せはメールにてご連絡ください。
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| 器具の説明上の注意 |
器具の効果について、必ずしも完全性・正確性を保証するものではありません。
当サイトに掲載された情報によって生じた損害に対する責任を負いません。 |
| お知らせ |
器具の改良に取り組んでいます。器具に高さの調整機能を加え、デザインについても改善したいと考えています。 |