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器具の4つの使い方 体に合った高さの器具を選ぶ 器具の使用上の注意 |
頚椎牽引・姿勢矯正用運動器具の使用には、机の天板からの顔の高さが重要になります。 器具は体に合った机と椅子で使用していただくのが理想です。 自分の体に最適な机と椅子の高さとは 椅子の高さは、足は床の上に水平に置いた状態で、膝と床も水平になる高さが椅子の理想の高さです。 机の高さは、おへそと机の天板が同じ高さになるものを選びます。このとき机の高さでペンを持った姿勢で肘の角度が90度になるのが理想的で無理のない姿勢と考えられています。 パソコンを操作するならキーボードは自分のオヘソの前にキーボードのBが位置するように置くと自然な姿勢でパソコンを操作できます。画面の高さは目の高さと画面の上のラインが同じになるぐらいが理想と考えられています。 ※上記の内容は体に適した机と椅子の高さ選びについての一般的な考え方です。参考程度にお考え下さい。 以下作成中 『頚椎牽引・姿勢矯正用運動器具』には、大きく分けて4種類の使い方があります。 ・頚椎牽引 ・首のストレッチ ・胸椎後弯・骨盤前弯運動 ・上半身の左右の筋力バランス運動 いずれも机の前で椅子に座った状態で行います。 △ページの上部へ 器具は高さの調整ができません。使用者の身長に合った高さの器具を選ぶ必要があります。 ただし、実際には器具の使用方法によって体に適した高さが異なるため、椅子又は机の高さを調整することになります。 ・頚椎牽引 :器具の高さが概ね天板から下顎までの高さ ・首のストレッチ :器具の高さが概ね天盤から上唇と鼻の間の高さ ・胸椎後弯・骨盤前弯運動 : 〃 ・上半身の左右筋力バランス運動: 〃 △ページの上部へ 器具の目的は、机の前で椅子に座ったときの姿勢を正すことによって、正しい姿勢の習慣化すること、背骨のストレッチをしてその周辺の筋肉をほぐし、骨格とそれを支える筋肉を強化することです。 器具は姿勢の崩れを改善、予防するものですが、使用の前には必ず専門医と相談して御使用ください。また、姿勢が原因で起こる諸症状と同じ症状が別の病気で生じることもあります。その際は御使用ならないで下さい。 器具は顎を支点に力が加わえ、頭部の重心を体(胴体)の中心方向へ誘導していくものです。大きな力を加え過ぎないようにご注意ください。 自分の背筋や腹筋、胸の筋肉を働かせて器具の顎当て部に加わる力は軽くかかるようにしてください。筋肉に力を加えることによって、正しい姿勢を維持する筋力が鍛えられます。 △ページの上部へ |
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