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廃校を利用した手作り資料館
廃校を利用した手作りの資料館― 滋賀県の最高峰であり、さまざまな学術研究の宝庫として知られている伊吹山(標高1377m)の麓に、平成10年(1998)3月にオープンした市立の資料館です。「伊吹山地とその山麓の自然と文化」をメインテーマに、伊吹山の自然に関する化石・草木・発掘で明らかになった考古資料、そして山麓に暮らした人々の生活用具・生産用具を展示しています。
開館に向けて、伊吹町(当時)では平成9年4月に公民館講座の受講生(町内の60〜80歳の男女14名)を主体に「資料館づくり友の会」を結成。以後、毎週土曜日に集まり、民具や資料の分野ごとの仕分け、清掃・改修作業、そしてアイデアを出し合って、実際の展示づくりをおこないました。たくさんある模型は職員やメンバーの手作り。現在も「資料館友の会」として大活躍(23名)。平成15年(2003)6月、文部科学省「全国廃校リニューアル50選」に県内で唯一選ばれました。
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第89回 企画展
夕げの匂い オレンジ色の空
-福山聖子 絵画展ー
9/11まで
浅井三姉妹博 協賛
「京極家激闘譜」
―高次と初のふるさと―
12月まで
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