熊野の山村で米づくりをしませんか?
〜農作業ボランティア募集!〜
農業をしたいけれど、何から始めていいのか分からない
米を作ってみたいけれど、田んぼがない
農業機械を使ったことがない
無農薬で農業をしてみたい
昔ながらの伝統文化が残る田舎で暮らしてみたい、など
農業や田舎暮らしに興味のある方に朗報です!
和歌山県南部、那智勝浦町色川地区では、住み込みで棚田の農作業をしてくれる方を募集しています。
色川は、「那智の滝」の 西側に位置する自然に恵まれた地域です。千年の歴史があり、平家の落人伝説が残るこのむらでは、長い歴史に裏打ちされた固有の文化が築かれています。なかでも先人たちが山を切り開き、長い年月をかけて作り上げた棚田は、むら人の暮らしの場であるとともに、初めて見た者にとっても、どこか懐かしい「ふるさと」を思わせます。
しかし、過疎・高齢化が進むむらでは、米作りをする人が減り、休耕田が目立つようになってきました。そこで、「美しい山村の景観を守りたい」と地元の有志によって立ち上がった「棚田を守ろう会」では、休耕田となった棚田を復元し、無農薬・有機栽培で米作りに取り組んでいます。色川に滞在し、無農薬の米作りを学びながら、棚田で一緒に作業しませんか?
【募集内容】
期間:2011年4月から6カ月程度(期間は相談に応じます)
場所:和歌山県那智勝浦町 色川地区「米作り体験農場」
作業内容:石垣の補修、獣害対策、作業道の整備、田起こし、田植え、草取り、草刈り、稲刈りなど、米作りに関わる作業全般
対象者:棚田での米作りや無農薬での農業を学ぶ意欲のある方
保険等 傷害保険に加入いたします
その他
住居は当方で手配します。基本的には男性は農場長宅、女性は共同宿舎での生活となります。その他短期滞在者向けの研修施設もありますので詳しくはお問合せください。
現地までの交通費、その他生活費は個人負担となります。
作業は基本的に米作りのベテラン「棚田を守ろう会」のメンバーと一緒に行うので、農業の経験がなくても大丈夫です。作業に必要な機械も貸し出します。
問合せ:棚田を守ろう会事務局
電話 080-2400-7327(ヨシダ)
メール tanada@zb.ztv.ne.jp

