大切なお知らせ

2025年度京都教区聖書講座のご案内

今年もカトリック京都教区の聖書講座が開催されます。典礼暦年にあわせてルカ福音書を読み解いていきます。また、今年度はオンラインと対面、どちらかの方法でご受講いただけます。どうぞ奮ってご参加ください。

―すすめのことば―
「わたしたちは、あの方こそイスラエルを解放してくださると望みをかけていました(ルカ24:21)」。今年は典礼暦年のC年で、ルカ福音書が読まれていきます。また今年は、全教会で通常聖年が行われています。聖年のテーマは「希望はわたしたちを欺くことがありません(ローマ5:5)」であり、イエス・キリストがわたしたちの希望であることが祝われます。「イエスはわたしたちの希望」です。それはまず、イエスがわたしに限りない憐れみを示してくださったことによります。「イエスとともに歩む」というとき、わたしの方からイエスに近づいてともに歩む前に、イエスが先にわたしを見て、憐れに思い、近づいて、ともに歩んでくださったという事実があるからです。神の助けなしには生きてはいけない弱く貧しいわたしたちとともに歩もうとされる同伴者イエスこそが、わたしたちの希望です。この希望の年に、聖書講座「ルカ福音書を読む」を通して、イエスの憐れみがより深く知られる機会となりますよう、皆様のご参加をお待ちしています。

詳しくはコチラ→https://www.kyoto-catholic.net/_files/ugd/8117f0_ff09c308800943e2aef5f291de856278.pdf

2025年03月31日

2025年は聖年です!

カトリックの聖年の起源は、旧約聖書レビ記第25章の「ヨベルの年」にあり、ユダヤ教で50年ごとに土地返還や奴隷解放が行われる特別な年でした。カトリック教会では、この精神を受け継ぎ、1300年に教皇ボニファティウス8世が最初の聖年を制定しました。その後、すべての年代の人が生涯に一回でも聖年を体験できるようにと、聖年は25年ごとに祝われるようになりました。2025年は聖年にあたり、2024年12月24日にサンピエトロ大聖堂の「聖年の扉」が教皇フランシスコにより開かれ、始まりました。今回の聖年のメッセージは「希望の巡礼者」です。聖年の意味やテーマを説明するウエブサイトを訪ねて、深めてみましょう!!

(カトリック京都教区) https://www.kyoto-catholic.net/2025-%E8%81%96%E5%B9%B4

(カトリック東京教区)  https://tokyo.catholic.jp/info/diocese/51067/

(カトリック大坂高松教区)https://ostk.catholic.jp/jubilee2025/

(カトリック中央協議会) https://www.cbcj.catholic.jp/catholic/holyyear/jubilee2025/

2024年12月23日