お箸作り教室

熊野地方で育ったスギ・ヒノキを使ってお箸作り教室をしています。
誰にでも作れますので、一緒に作ってみませんか。

料金 2,500円(お一人様)


場所

 三重県南牟婁郡御浜町中立400 古野喜也自宅 

 大阪市東成区東中本1-2-10 町屋再生複合施設「燈」

事前に予約をお願い致します。

他の場所でも人数が集まれば出張もしていますのでお問合せ下さい。

一組のお箸を作るのに、平均2・3時間くらいかかります。



ゆっくりと時間をかけて木を削ると、木の性質がすごく伝わってきます。
木は厳しい自然の中で、じ〜っと黙って色んな事に耐えて大きくなります。
そうして育った木を大切に使いたい。
そして、物を作る喜びと物を大切にする気持ちを感じてもらいたい。
それを感じるためには、大切にしたいと思うお箸を作らないといけません。
時間をかけてゆっくり作ると気に入ったお箸が作れます。
そうして作られたお箸は、とにかくとてもかわいいです。
時間はかかりますが、そんな想いでお箸作り教室をしています。
ご飯もおいしく食べられますよ。


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お箸の作り方

私のお箸の作り方は、木を選ぶところから。
まず、スギかヒノキか、その中から自分の好きな木を選んでもらい、自分の手に合った長さに切ります。
道具は、ノミとペーパーと電気ペン。
木をよ〜く見て、いそがずあわてずゆっくりとノミを使って削ります。
木を見ていると不思議とどこを削るのか教えてくれます。(木と会話している感じ。)
そしてペーパーを使いながら形を整えます。
この繰り返しでお箸が完成します。
完成したお箸に、電気ペンを使い自分の名前や絵を焼き付けます。
最後は、お箸にオイルを塗って完成。





材料について

熊野地方は昔から材木の町です。
江戸時代には、江戸から一番近い材木の町でした。
この地方で育ったスギ・ヒノキの多くは、建築材料に使われ百年以上経った今でも住宅としてたくさん残っていています。
特徴は、粘り強くつやがありとても綺麗です。
歴史的にも実績のある熊野材の良さを伝え、地場産業に貢献できればと考えています。



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