プロフィール
指揮者 磨谷真理
メッセージ
平成18年の県合唱祭で審査員特別賞を頂けた事は、私の音楽人生の中でこの上ない喜びでした。かねてから、フィルは実力の種はあるのに結実しない、という思いがありました。歴代団長さん、パートリーダー、マネージャー、本当にありがとう。今後もこの実が、花になり再び結実する事を願います。頑張って歌い続けましょう!今後とも、よろしくお願いいたします。
滋賀県立石山高校音楽科を経て、国立音楽大学声楽科卒業。同大学大学院リート科修了。ドイツ歌曲を中心に二期会コンサート、リサイタル、宗教曲ソリスト、第九ソリストなど演奏活動を行う。            

 滋賀県においては、滋賀オペラ協会主催のオペラ「修道女アンジェリカ」に主演をはじめとして、「コシ・ファン・トゥッテ」、「あまんじやくとうりこ姫」、「お花ぎつねと赤い糸」、「たそがれは逢魔が時」に出演。'95年、'97年、'98年と海外演奏旅行にソリストとして随行。バチカン市サンピエトロ寺院における演奏をはじめとしてEU諸国にも報じられ好評を博す。

 県内各地にての合唱団の指揮の他、ボイス・トレーナーとしてもひろく活動している。

 ‘98年、彦根市よりの委嘱でジョイントリサイタル開催。同年より、彦根市主催「ひこね市民手づくり第九コンサート」の合唱指揮者をつとめ本年に至る。

 2000年彦根市文化体育振興事業団の協力でリサイタル開催。

‘01年には、福井県小浜市よりの委嘱でジョイントリサイタル開催。近江八幡市から米グランドラピッツ市への親善使節団に合唱指揮者として渡米。

 鈴木操、波多野靖祐各氏に師事。

 関西二期会会員。京都フランス歌曲協会会員。

 女声アンサンブル「アーカンシェル」代表

伴奏者 飯川弓恵
メッセージ
長い歴史をもつ彦根市民合唱団フィルハーモニックShigaに、伴奏者として磨谷先生にお声をかけていただいただき、毎回演奏会へ向けての団員の皆様の熱い想い、磨谷先生の情熱を全身に受け止めピアノに向かっています。まだまだ自分自身の未熟さにもどかしさを感じることがありますが自信を持ってすべてを受け入れられる様、もっと音楽に対する研鑽を積んで、団員の皆様に実力を発揮していただくためのお手伝いをしていきたいと思います。
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。

芦屋、神戸、大阪方面にてセレクトコンサート、バッハアーペント等、滋賀においては、ブラームスホールサロンコンサート等各種演奏会に出演。2003年、いぶき女性フォーラム主催による「いぶきの第九」をプロデュース。

 現在ピアノを指導する傍ら、滋賀県立彦根西高等学校非常勤講師、能登川町「ふれあいコール」指導、蒲生町あかね児童合唱団、彦根市民合唱団フィルハーモニツクshlga、彦根市民手づくり第九、歌声倶楽部ラ・ラ・ラ等の伴奏をしている。

 2003年より「アイネ・クライネ・ローテ・ホーネ」の代表として湖東地域を中心に酒倉コンサート、図書館、ホテルでのコンサート活動も行っている。

 故・植田信朗、高城昌二郎の各氏に師事。