言うたら 何やけど !


自然は自然に!

数百年 数千年の刻を経て形作られた自然 復元するには同量の時間が必要
       山の崩落 河川の氾濫は 自然が自らを安定させる為になせる業
       自然は 生き続けています


 ● 町営「花と緑のセンター」
      町役場裏に「花と緑のセンター」が有ります

      広い土地に 温室や花壇 種蒔き育苗用の畑
      そこで 色々な草花が育てられています

      何処でも売ってる種が蒔かれ
      誰でも育てられる草花が育つ
      お盆の頃は 何処でも売ってる仏花を売る
      町内の区長さんが望めば 花が貰える(公共施設用)

      夏の渇水期 皆が畑の水に苦労している時
      センターではスプリンクラーが回って たっぷりの水
      某課長に尋ねると 水道水ではなく井戸水との事
      あんな花の為に 井戸掘ったの?
      そんな仕事の為に 数人の職員(アルバイト含)と立派な施設?

      これが町営でやる事?
      何かおかしくない?

      町内に在る 希少植物を育てる
      町内に在り 見に行く事 育てる事が困難な植物を育てる
      せめて これなら 許せるけど      (16年11月)
 ● 熊の出没に思う
      今年は 全国的に熊の出没が多い
      普段生息する山を大きく離れて 平地や人家の辺りまで出ています
      先日も当地で 猟師が熊に襲われて重症を負いました

      本来 熊は臆病な動物で 人の気配を感じると自分から遠ざかる筈
      山中で突然出会っても ゆっくり離れれば熊も逃げていく筈

      今年の熊は どうも様子が違う
      山に餌が無いとか 里山が荒廃して人と熊の領域が近くなったとか
      色々言われているが
      結局は国の森林行政の失敗が原因では?

      国は人工造林を進めてきました
      全国何処へ行っても どんな山奥でも杉と檜が植えられています
      雑木林が無くなり 秋になっても紅葉せず 真っ黒な山々

      山の木を売ろうとすると 50年から80年世話をした杉の木が1本1000円
      家を建てる時 自分の山の木を使うより買ったほうが安い
      売れるのは100年を経た木で 伐出の容易な場合だけ
      これでは林業は成り立ちません

      植林は里山だけ
      奥山は雑木林
      こうすれば 山抜けも無くなり無駄な林道も必要無し
      河川の水量も増え 山の動物達の餌も増えるのに         (16年11月)
  ● 或る候補者の死
         1月19日 町長選挙が行われた
          2月14日 選挙に敗れた人の自殺体が見つかった
          人は選挙に敗れた位で 自ら命を絶つだろうか?
          家庭内に色々な事情が有ったとしても 立候補までした人が命を絶つだろうか?
          彼は 本当に自分の意思で立候補したのだろうか?
          立候補させられた のではなかったのだろうか?
          落選しただけでは 終わらなかったのではないだろうか?
          3月で定年になるのに 12月末に辞表を出して急遽の立候補
          息子さんが12月に亡くなったとも聞く
          県の土木部次長と言えば 要職
          難しい仕事も やっかいな仕事も有っただろう
          一部で色々な噂が流れています
          真相は解らないが 結局 落選した方が良かったのか?
          政治の世界は 複雑怪奇
          利権でも絡めば 恐ろしい
          巨額の利権なら尚更の事
          選挙期間中の僅かな付き合いだったが 悪い人とも思えなかった
          朴訥な田舎のおっさんと言う感じだった
          可哀相な事です
                                  合掌  (15年2月)


  T 町 小学校改築問題
         報道されている滋賀県内 T 町の小学校解体問題
          情けない話

          「万機公論に決すべし」
          これは民主主義の大原則
          勿論 全員の意見を反映させる事は不可能
          吸い上げた意見も精査し 自ら最良と思われる方法を取る
          これが首長の使命

          今回の問題も 町長は強気の構え
          町議会で認められているとは言え
          やり方 考え方に 町長としての資質を疑う

          町長のリコール運動も起きており 既にリコールに必要な署名
          三分の一が集められ 町選管も確認済み
          現在 名簿の縦覧中

          大津地裁が「校舎解体差し止めを命じる」の仮処分を出しているにも関わらず
          「日本には三審制があり 判決が確定するまでは・・・」と
          解体工事に着手
          これでは 司法が無いに等しい

          日本には「恥の文化」「謙譲の美徳」と言うものが有った
          最近の社会情勢には 見られない
          有るのは「強引」「乱暴」「素人化」だけである       (14年12月)


 悪しき風習
          昔から有る事ですが、火事が起きると放火、失火に関わらず
          火元の家の人は、村中1軒残らず謝って廻らなければなりません。
          腰には縄帯、足は素足、玄関へは入れず外で土下座。

          先日、お寺さんの火災が有りました。
          夜、お寺の人と、門徒の役員さんが廻ってこられました。
          さすがに今は、縄帯、素足、土下座は有りませんでした。

          放火は論外ですが
          村中謝って廻らなければ成らない事が、火事の抑止力。
          火事を出した責任。 解ります。

          けれど、どんなに注意をして居ても失敗や、うっかりは有るもの。
          火元となった家の苦労や心労は、計り知れません。
          落ち込み、罪悪感に苛まれている人には残酷な仕打ち。

          謝罪の挨拶を受ける方も、何と言って良いやら解らず、
          気の毒になり、夜早々に電気を消して家の鍵を掛ける。

          誰にとっても、止めるべき事です。

          今回は、お寺さんの火事。
          区から「廻らないように!」と要請をし、区民に周知すれば
          民家の火災の後止めるよりも、止め易かったのでは?

          何時までも続きそうな、悪習です。    (14年8月)


● 見苦しい立て札
          町内の所々に「ゴミを捨てないで」「○○を美しく」と書いた立て札が有ります。
          (○○の会)とか(○○グループ)とかが立てられた様子。
          素人手作りの、稚拙で見苦しい立て札。
          却って美観を損ねているのに。
          自分の家の周りや、畑に立てるならトモカク。
          公道に面して立てるのは、不様。
          古くなればゴミになり、看板自体が美しく無い。
          「ボランティアであり、良い事をしている」と言う意識、これが始末に悪い。
          悪気は無いけど可愛げも無い。

          もう一寸、センスの有る立て札にしたら!
          何処にでも顔出すオバサン達よ!    (14年7月)


● AC アダプター(充電器)
          文明には程遠い我家にも、幾つかの AC アダプターが有ります。
          掃除機やノートパソコンの物は致し方無いとしても、単三電池用、シェーバー用、電話の子機用、
          デジカメの電池用、携帯電話用、その他。
          机の引き出しが一杯。少々デザインが悪くなっても、統一出来ないものか?
          今日も携帯の充電器、ゴソゴソ探さねばならん。     (14年4月)


● 自己責任と権利と義務
          町内には、結構厳しい道路が有ります。
          山側は急峻な崖、谷側はガードレールも無く、落ちれば一巻の終わり。
          車の対向も侭ならない一車線。落石、崩壊も日常茶飯事。

          我々原住民は、その様な道路を通る時、当然細心の注意を払う。
          運転に不安の有る人は、立ち入らない。或いは熟練者と交代する。
          落石で車が傷付いても、道路から落ちても不運、未熟と諦める。

          近年、自然を求めて町外から奥地へ入る車が多い。
          過去の事例でも、小石が落ちてボンネットに傷が付き、
          道路管理者の責任とばかりに、警察、土木事務所へ捻じ込む。
          其れに懲りた行政側は、通行止の処置をとる。
          何とか擦り抜けられる程度ならば良いが、完全に止められるとアウト。
          地元民も通行できない。迷惑な話。

          自然は豊かで優しく、荒々しいもの。
          入り込むには、細心の注意を払う義務、結果に対する自己責任が必要。
          権利の乱用は、無用。    (14年3月)


 ● 丹生ダム中止?
          非常にイヤラシク、ズルイ考えですが・・・

          淀川水系上流部に、丹生ダムが建設されます。
          規模は提高145m 提長474m 貯水量1億5千万tの多目的ロックフィルダムです。
          水没地区の移転保証も終わり、菅並までの道路整備もほぼ完成した今、
          ダム本体着工前に中止になった方が良いのでは?

          京阪神地区の水需要と言われているが、淀川水系だけに頼っていない筈。
          紀ノ川 安威川からの取水もされる様子。
          省エネ、省資源が叫ばれる今日、急激な需要増が見込まれるのか?

          建設省(国土交通省)管理のダムでは固定資産税も少ない。電力会社が入れば別だが。
          観光施設としても無理。自然破壊は進む。
          ダム湖により、飛ぶ鳥以外は生息地を分断される。
          水、留まれば腐ります。

          買収された山林、土地は国有林として何も為さず、放置すれば自然は蘇る。
          百年単位で考えれば、広葉落葉樹の山も取り戻せる。
          本物のダム、自然のダムの復活。

          誰もが思う事。公式の場で言い出せない事。

          ダム湖は大きな沈殿池に成ってしまいます。  (14年1月)

 ● トイレの無い町
          ドライブをしていて一番困ること、それはトイレ。
          女性は勿論、男性でも腹具合の悪い時は大変。
          余呉町の国道365号線沿いには、公衆トイレが無い。
          国道沿いの民家、商店はトイレを借りる人で大繁盛。
          観光を進める町なのに・・・・・
          各区に依頼しても、維持管理問題で反対に合う。当然。

          一番簡単な方法。
          町役場前に 「トイレ在ります」 の看板を立て、
          土曜 日曜も、表玄関扉を開放し気軽に利用してもらう事。
          道の駅、町役場版。
          町の評判上がる事、間違い無し。  (14年2月)


 ● リストラ
          今、日本中でリストラ、倒産の嵐が吹き荒れ、雇用の機会も激減している。
          民間企業では、景気が悪化し経営が苦しくなれば、人員を削減して体力の回復を図る。
          官公庁は?
          財政不足の今、新規事業は出来ない。既存施設の維持管理も侭ならない。
          と言う事は、住民サービスも当然低下する。仕事量も少なくなる。
          金も無く、仕事が減っても、多すぎる公務員の数は減らない。
          パーキンソンの法則そのまんま!
          民間の雇用減を、官公庁が引き受けるのか?
          広域町村合併になるまで無理な様子。  (14年2月)


 ● 警察ネタ
      小さな親切 大きな御世話
          シートベルト違反や原チャリノーヘルで 反則金や減点はおかしい。
          「装着した方が良い」と指導するだけで充分。
          万一事故が起きても 未装着故他人に迷惑をかけると言う事は無い。
          他人に迷惑をかける事が無いのに 罰金は不条理。
          自己責任で充分。

       1本釣りは卑怯
          最近の飲酒運転取締りは、飲み屋の近くに止まってる車のナンバーを確認して
          持ち主の家の近くで待ち伏せて検挙。
          狭い町内 酒飲みの車は全部判るわなー。
          このやり方 自宅までの飲酒運転は黙認と云う事になる。
          正々堂々 検問で捕まえよ!

          飲酒運転を正当化する訳や無いけれど、こんな田舎 車に乗らにゃ何も出来ん。
          公共交通機関の発達している都会と一緒にするな!
          昨年の夏から秋にかけて、僅か20軒しかない商店連盟会員の店舗が
          3軒も荒らされている。直接被害の出ている窃盗事件を 先ず解決せよ!  (14年1月)


 ● 寄付金集め
          この不景気な時に、大枚5,000円の寄付金集めが行われている。
          確かに文化事業かも知れん。けど寄付金なんぞは500円〜1,000円の物。
          5,000円は高すぎる。まるで豆新聞の名刺広告の真似事。  (14年1月)


 ● 地球温暖化
          暖冬 この言葉も死語になってきた。積雪が少ないのは良いけれど。
          近年、やっぱりおかしい。以前は三月になって雨が降り、雨音で春の到来を感じたもの。
          今では、寒の最中に雨が降る。真冬用の防寒着が不要になる。
          喜んで良いのやら、悪いのやら。  (14年1月)