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写真 コメント

 12月12日(土) 雨のち曇り 暖かい
 波松 AM 7:00 〜 PM 1:30

 今季初のカレイ釣行

 天気 波高共に芳しく無いが もうそろそろ釣れる筈と 久々の釣行
 前夜 仕事終了後 深夜出発  波松を目指す
 深夜の波松 ゴルフ場下までの道路には 車一台もなし 土曜日と言うのに?
 夜の波は低く 寒さ感じず

 車中仮眠
 例年なら 車のエンジンをかけてヒーターを入れ 寝袋に包まるのに
 今日は エンジンを止め 窓を少し開け 寝袋に包まる
 それでも暖かく 汗をかく  寝袋のファスナーを開いて寝ても
 開いた窓からの海風が 心地よい  寒くない
 明日が不安

 夜が明けて 空は曇り 波も問題無し
 竿4本で釣り開始
 当たりは有るものの フグ特有の当たり
 中型フグの入れ食い状態
 少し当たりが遠のいて 餌が残りだし 好季到来と思っても
 ビリビリ当たりで 少しの糸フケ 煽ると重く 巻いても中々浮かず
 これは本命 喜ぶもフグのダブル

 9時頃より雨強くなり 10時頃まで車中休憩 朝食

 雨が止んで 釣り再開
 餌点検中 1本の竿に糸ふけが有るような?
 煽ると ズッシリ 先ずは30cm
 其の後も38cm 23cmと釣れる

 昼頃には 暖かさ強くなり 防寒着不要
 釣れ止み 海も荒れて来た
 3枚釣れたので 満足して納竿

 本日の感想
    良い釣果情報の無い中の釣行であったが 釣れた
    波松にカレイは戻ってきたのか?
    それにしても カレイ釣りの人が居ない(土曜日と言うのに)
    釣れたのは 10時から11時までの1時間
    辛抱すれば 釣れるもの






 10月2日(金)〜4日(日) 晴れ
 島根県 隠岐島(西ノ島)

 藤原こ〜じ復活祭釣行

 釣友こ〜ちゃんが 3年ぶりに全ボに復活 隠岐釣行を計画
 本来なら2日の深夜出発の予定であったが 私2日が定休日の為
 2日朝出発と変更  9時前に出発  舞鶴のこ〜ちゃんを迎えに行く

 舞鶴からは下道 山陰で倉吉へ
 倉吉の酒蔵(元帥)で酒蔵見学 試飲
 土産用の酒と 皆で飲む酒を購入
 其の後 陶芸体験と行列の出来るラーメン屋へ行く予定であったが
 時間が無くなり 今夜の宿泊地 米子のビジネスホテルへ

 6時前にチェックイン 荷物を置いて 直ぐ近くの居酒屋(藤吉郎)
 この店が良かった 酒は地酒が数十種類 飲み比べが出来る
 刺身は おまかせで2100円 十種類位出ました
 店員も気さくで 酔っ払いの話に 快く付き合ってくれました
 其の他 色々食べて 色々呑んで 出来上がり
 ホテルへ帰って 風呂に入り バタンキュー

 翌朝5時前に目覚め 出発の準備をしていると
 大阪組の6人は 七類港に到着している様子
 6時出発を早め 5時半過ぎにチェックアウト
 途中 餌を買って 七類港へ

 出港は七類であるが 明日の帰港は境港である為
 車1台を 境港へ廻航
 七類へ戻ると 飲酒運転の怖れが無い為 ワンカップ ツゥーカップ
 乗船すると船室で酒盛り 仮眠

 別府港へ着くと レンタカーで 2人づつ 各釣り場へ
 私は太公望さんと 浦郷港
 ここは 今夜の宿泊地 海釣りデッキへの渡船が出る為と 御気楽
 御気楽地は やっぱり釣れません
 昼食を食べに行ってる間に サメ2匹
 其の後 エソ  とんとあきません
 出〜さんは29pと28pのキス ダブルらしい
 釣る人は 釣れます

 夕方5時 渡船で釣りデッキへ
 風除けブルーシートを張り テントを立て
 夕食の準備をする者 釣りをする者 呑み始める者
 昼間釣り上げた魚を 刺身 焼き魚 鍋 等々料理して 宴会
 退屈した者は釣り  あんまり良く無し
 疲れてテントで仮眠  寒くて寒くて寝られません
 昼間は暑かったのに  大変な温度差

 夜明けになると 流石 隠岐は凄い
 出〜さんが良型の石鯛
 キーヤンが真鯛
 イセABさんがカワハギ
 その他 良型のアジ
 隠岐の片鱗を見せ付けられました
 私は チャリコ ガッチョ位

 朝食は 風が強まった為 断念

 8時半 渡船が迎えに来て 浦郷へ
 レンタカーで別府へ
 フェリーで境港へ

 七類へ車を取りに行って 境港で解散

 午後2時ごろ境港を出発
 1,000円高速で舞鶴へ
 午後8時半 帰宅

 今回の反省
    呑むのも目的とは言え 呑み過ぎた
    写真を見ると 目が逝ってる物ばっかり
    良い釣果の人は 真剣に釣っている
    1泊目をホテルに泊まったのは正解
    2泊も仮眠では 帰りの運転が心配

 8月12日(水) 晴れ 猛暑
 敦賀半島 北田と菅浜の間

 未知の場所釣行 AM 11: 00 から2投

 お盆前の夏休み 晴天では何処も家族連れで満員の筈
 今迄 一度も竿を出した事の無い 北田と菅浜の間
 岩とゴロタで藻が生えている
 けれど以前 北田で尺が出ている
 今頃行くなら 此処しかない
 遠投すれば 砂地の筈 と釣行

 到着して車から出ると 暑い暑い  30度を越えていそう
 道路から見える範囲は 岩とゴロ石と藻
 天秤に 浮き上がる羽根を付けて 2本針で挑戦
 道路に天秤を置き 遠投一発  結構飛んでます
 糸ふけを取って 少しサビクと 何かに引っ掛かっている様子
 強引に引くと ズボッと抜ける
 続けて引いても 同じ様子
 巻き上げると 羽根の御蔭で 遥か沖で浮き上がる
 上がってきた仕掛けは トウモロコシの毛か モジャモジャノ茶髪状態の藻
 砂地の筈が 藻だらけか?

 方向を変えて 2投目
 こちらもグーと掛かり ズボッ
 ヤッパリ同じ
 釣欲も無くなり 2投で納竿

 常神までドライブ
 何処も 家族連れの海水浴と アジ釣り
 竿を出す気も起きず 帰宅

 今日の感想
    思い入れ深いと 外れた時 落胆が大きい
    夏休み中の30度を越えた日 日中の釣りは無理
    趣の無い釣りは したくない




 7月22日(水) 薄曇
 波松 ゴルフ場下

 日蝕釣行 AM 10:30 〜 PM 3:30

 今日は何十年ぶりかの 日蝕の日
 昼前に 太陽が欠けるので 海の魚も慌てる筈
 これは行かねば と釣行
 敦賀近辺は 夏休みで 何処の浜も一杯の人出
 なら広い浜 波松へ

 ゴルフ場下へ到着すると ポツリポツリの釣り人
 早速 準備にかかる
 近くのテトラに 海鳥一羽
 近づいても逃げません
 よく見ると 嘴と足に釣り仕掛けが絡まっています
 捕まえて外してやろうとしても そこは野鳥 飛び立ちます
 遠くへは飛べないのか 直ぐ近くへ着陸
 どう見ても 投げ釣りの仕掛け
 不要になった仕掛けは 持ち帰るべき
 この鳥 釣り人に恨みが有るのか
 納竿して帰るまで 私の近くに居りました

 其の内 空では日蝕が始まり
 雲を通して 欠けて行くを確認

 大騒ぎの筈の海は ピンがボチボチ
 最初 5本針で引いていましたが
 餌付けが面倒になり 2本針に変更
 日蝕が終わる12時過ぎには 当たりも遠のき
 少し場所移動

 人の足跡の無い テトラ帯で竿出し
 投入と同時に クンクンと当たり
 ヨシヨシと巻き上げるが 20pに届かず
 其の後も 釣れるものの 小型ばっかり
 腰の痛みと退屈で 3時半納竿

 さて このチビ共を如何するか?
 開いて 一夜干しにでもするか!

 今日の反省
     釣り針や仕掛けは 必ず持ち帰るか
      ブチブチに 切り刻む事
     引き釣りは 根性が無いと出来ない
      投げて巻き 投げて巻きは 疲れる
      そろそろ 釣りも夏休みか?
     




 7月11日(土)〜12日(日) 曇り→小雨
 能登島(祖母ヶ浦 佐波) 七尾南湾(三室町)周辺
                    PM 3:30 〜 AM 8:30

 7月の能登島はキス8585らしい釣行

 全ボのキス選手権で ポイント0は私だけ
 これではアカン 示しが付かん
 我掲示板に「7月になれば 能登島のキスも大きくなり
 30ポイントは軽い」
との あの人の書き込み有り
 直ちに 此れに飛び乗る

 当初の予定では 11日仕事終了後出発
 12日の明け方を釣り 昼は温泉で呑んで昼寝
 夕方から翌朝まで貫徹

 ところが 12日昼頃から雨の予報
 雨中の釣りは辛い
 予定変更
 11日は臨時休業 昼前に出発 夕方から朝まで釣る事に

 AM 10:30 出発 敦賀でお魚の餌と 人間の餌を購入
 敦賀 IC から1,000円割引で能登島へ
 事前に海保の航空写真で調べた 祖母ヶ浦へ向かう
 此処は 水深は無いものの 車横付けの岸壁前は
 しもりが有り 良さそう

 祖母ヶ浦岸壁前で 竿出し
 仕掛け投入後 糸フケを取ると同時に グングンと当たり
 巻き上げると アマ藻の中にベラ  何度投げても同じパターン
 しもり周りは ベラの巣窟の様子
 しもりの無い 突堤へ移動

 しもりは無いけれど 糸が右へ流される
 ドラグを緩めておくと 糸はドンドン出て行く
 此処は瀬戸になっているので 潮の流れが速い
 巻き取ると 流れ藻と ビニール類のゴミがゴッソリ
 力糸の継ぎ目 錘 仕掛けとゴミが絡みつき
 ウミガメを釣っている様なもの
 竿も折れそうで ポンピングでゆっくりの巻上げ
 風も強く 移動を決意

 来る途中 目星を点けておいた 佐波の埋立岸壁へ
 此処も車横付け 御気楽ポイント
 夕方 左コーナーで竿出し
 竿を2本出し 3本目の準備をしていると
 沖へ投げた竿 突然 久し振りのドラグ音
 近づいても 鳴り続ける
 よいしょと合わせると 重い手応え
 巻き始めるとゴンゴンと首を振る様子
 キスならクンクン こりゃおかしい
 取り込むと良型のアイナメ
 其の後も ベラ チャリコが明るい内に釣れる
 左方向は 一寸投げ過ぎると 根があるみたい
 あのひとの情報「左には根が張り出しており 根際がポイント」
 そんな上手いこと根際に落とせるかいな
 何処へ飛ぶやら判らんのに
 日が落ちて 当たりもバッタリ途絶える

 車中 TVを見ながら 一人宴会

 夜9時頃 蟹掬いの地元民登場
 グダグダ話していると 左から2本目の竿に当たり
 取り込むと これも良型のキス
 地元民からも 祝福を受ける
 イセABさんのアドバイス「縮むとアカン 早く写真を」
 早速 記念写真 26センチと喜ぶ
 (帰宅後 写真確認すると 27センチあった)
 これでポイント0は免れた ホッと一息
 其の後 朝まで当たり無し

 夜が明けて あの人からの情報
 「キスは対岸の七尾市 ガスタンク付近に居る
 餌は チロリか石ゴカイ   その他諸々」
 そう言えば 対岸にガスタンクと煙突が見える
 カーナビに其の辺りをセット
 移動開始  途中 和倉で石ゴカイ500円分購入

 七尾の市街を抜けると 火力発電所が有り 巨大煙突発見
 しかしガスタンクが無い 竿も出し難そう  おかしい?
 走り続けると 田圃の中に埋立地 釣り人有り
 一応投げてみるか?と クーラーかついでエッチラオッチラ
 海を見ると 泥底 アマモの群生 これはー?
 久し振りに使う 石ゴカイは細くて刺しにくい
 案の定 アマモがゴッソリ  1投で終了
 尚も先端を目指すと 小さな集落 石積み護岸 石積み突提
 投げ難そう 雰囲気合わず 通過
 ガスタンク発見 けれど煙突無し おかしい?
 ガスタンク通過 巨大LPガス運搬船が係留 沖に消防艇
 係留提を過ぎた護岸で 苦手なを諦め 青虫で竿出し
 沖は水深も有り 根掛かりも無く 魚も無し
 又々あの人の情報
 「其処は行き過ぎ 手前の石積み護岸で竿を出すべし」
 あそこは気分が合わない 雨も降ってきた

 得点0も脱出したし 此れ位で許したろと 納竿

 和倉で味噌饅頭と いしるを買って 帰路に着く

 帰宅後 何時もの様に 近所の寿司屋へ魚を持ち込み
 アイナメ キスの刺身で 友人を呼び付け 自慢しながら飲む酒は 最高 旨かった

 本日の反省
     たかがキス されどキス キス釣りは難しい
     クーラーは 車載用と携帯用の2台持っていくべし
        今回 生意気にも 大物狙いと20リッターだけだった





 7月2日(木) 時々小雨のち曇り 肌寒い
 堅海 宇久 小浜新港 AM 9:30 〜 PM 6:00

 揺らぐ決意のキス釣行

 前釣行でキス釣り封印したものの 我慢出来ずに釣行
 先ずは 某ブログで好釣の堅海へ

 漁港の突堤で竿出し 突堤の途中から沖向きへ
 小さくクンクンで マイクロピン
 先端部から投げると 泥底の様な感触
 巻き取ると トロロ藻がベッタリ
 アキマセン

 其の内 時雨始めTシャツ1枚では肌寒い
 今日の天気予報では 曇りで雨は無い筈と
 雨具も着替えも無し

 こ〜ちゃんからの情報で 左方向松林の突堤が良いらしい
 即 転進  左の浜に1人の釣り人のみ
 先端から右へ左へと投げ分けるも 当たり無し
 マイクロピンハタの幼魚だけ
 午前中頑張るが まともな結果を得られず

 再びこ〜ちゃんからのアドバイス
 「宇久へ行ったら?」

 再び転進 宇久へ向かう

 宇久の突堤を覗いて見ると 周囲は全部岩壁
 根掛かり必至と 竿出さず
 (後で聞くと 沖は砂地との事)残念

 美浜辺りまで帰ろうかと 小浜市内へ

 一寸新港を覗いてみる
 赤灯台に釣り人
 付け根に 大型船

 駐車場裏のコンクリート壁前で 竿出し
 後方は樹木が茂っている為 体の右側に錘を置き
 サイドスローのアッパー投げ(太公望さんのアドバイス)
 初めての投げ方ですが 結構飛びます
 ベールの返し忘れで 岸壁を叩き壊す事も無し
 一投目から クンクン
 小さいながらも 当ります 5本針に4連も有り
 マイクロ真鯛も数匹

 4時頃 こ〜ちゃんから電話
 「腹減ってないか?これから行くわー」 やっぱりなー
 こ〜ちゃん登場
 軽食とノンアルコールビールを頂き 釣り再開
 華麗なるサイド投法を 羨望と嫉妬の目で眺めておりました

 其の後 赤灯台付近が空いてきたので移動
 こ〜ちゃんも竿出し
 好場所の筈が あきません 当りません
 6時 諦めて納竿

 残り餌を譲る
 まだ何処かで釣る気らしい

 帰宅後 近所の寿司屋で 天麩羅と甘酢漬けに化けて
 酒と共に 胃袋へ

 今日の反省
    雨が数日降り続いた後の 肌寒い日
    水温も下がっている筈
    こんな日に 釣れるか!
    日を選んで 釣りに行けないけれど

 6月22日(月) 雨のち曇り晴れ
 白木 丹生の浜 手の浦 菅浜 AM 10:30 〜 PM 4:00

 キス引き釣り巡礼修行

 今日の天気予報は 完璧雨マーク
 全ボのキス選手権0点のままでは いかにも不細工
 以前に購入した ゴアテックスの雨具も試すべし
 と言う事で 雨天決行

 先ずは 大物が出そうな白木を目指す
 左の大波止は テトラが大きく危険な為
 右の松林へ  松の木が2本しか無い
 松の木の突堤には 数人の釣り師 チヌ狙いか?
 更に右 原発もんじゅ寄りの岩場で竿出し
 雨激しく 合羽の中も汗で濡れる
 ゴアテックスもゴム引きの合羽も同じか?
 生体反応非常に薄く 偶に掛かっても 10センチに満たないマイクロピン
 歩き難い岩場をヨタヨタと更に右へ 大岩を越えて移動
 いよいよもんじゅに近づく
 右方向は 根が荒い模様
 正面と左は 沖が砂
 ここでも マイクロピン  まともなキスは居ないのか
 近くまで引き過ぎて 根掛かり 高切れ
 諦めがついて 引き上げ 昼食

 雨が止んで来たので 丹生の浜へ移動
 合羽を脱いで 広々ゆったり 丹生の浜
 此処でも マイクロピンマイクロガッチョ
 其の内 家族連れの海水浴客(外人さん)が現れ
 泳ぎ回るは走り回る
 危険で不愉快 撤収

 峠を越えて 手の浦へ
 手の浦も夏モード
 駐車出来る道路脇は 柵とロープでガッチリガード
 有料駐車場1,000円
 釣れるかどうか解らんのに勿体無い
 悩んでいると「菅浜へ行ったら?」と猫なで声の誘惑
 電話の主は ベッタ争いの釣友

 再び峠を越えて菅浜へ
 トイレ付近で投げるも なーんも釣れず
 マイクロクサフグのみ
 あほらしさと疲れで 戦意喪失 納竿

 決意
   秋になるまで キス釣りは止めじゃー!!

 

 6月12日(金) 薄曇
 敦賀湾 挙野突提 PM 2:30 〜 AM 0:30

 夜ギスに挑戦

 もうそろそろ 夜に大ギスが釣れる筈と のんびり午後の出発
 前回は高級餌チロリを購入したが たかがキス如きにと 青虫をチョイス
 挙野まで途中のポイントは 大勢の釣り人  一寸不安
 浜に着くと 本命ポイントには人影無し  一寸喜ぶ
 準備をして歩き始めると 崖の上から地元チョイ投げ師 先行
 先端へ入られてしまう  一寸残念
 右手 崖際を狙って 2本の竿出し

 崖の上 国道の駐車帯がパトカーで賑やかになる
 地元民によると アワビ サザエの密猟取締りらしい
 浜に止めてあるマイカーの辺りも 数台のパトカー
 警官が突提迄来て「潜ってえへんか?」と 事情聴取
 「潜るのは 8月や  何か有ったの?」
 「潜っている奴が居ると通報が有った それで探してる」との事

 魚の方は いっこうに当らず
 地元釣り師は クーラーも持っていない為 直ぐ帰る筈
 チョイ投げで 数匹上げている
 藻の中へ投げ込んでいた竿を上げると アコウのチビ
 僅かな当たりでミニガッチョ ベラ

 夕方 地元民が帰った後 先端へ移動
 左右へ4本の竿出し
 漸く キス2本ゲット

 暗くなって期待は高まるが フグの猛襲が始まる
 餌は直ぐに無くなる
 ハリスはギタギタ
 針は取られる
 グーッと重たくなって 海蛇
 深夜 釣れんのに仕掛けを替えるのも面倒
 2本針が1本針に  1本針が0本針に
 針が無くなった竿から 片付ける
 日付が変わって 全ての針を失い 終了 納竿

 本日の反省
     餌の青虫が細すぎた  夜釣りには太い方が良さそう
     今年はキスが居ないのか? 薄いのか?

写真に残すほどの物無し
 6月2日(火) 初夏の気候
 小浜新港 チリトテ突堤 AM 10:00 〜 PM 4:00

 小浜湾キス引き釣り釣行

 新しいキス用クーラーを購入したので
 キスの血を吸わせるべく 並継一本持って 8時半自宅を出発
 敦賀の餌屋にて 石ゴカイは細くて刺しにくいので 青虫を買う予定であったが
 キスの特効餌チロリが在るらしいので 即2杯購入
 向かいのコンビニで 魚の餌より安い 人間の餌を購入 疑問を感じる

 小浜新港へ着くと 赤灯付近は大勢の釣り人
 ノンビリ釣りたいので 手前のトイレ付近で竿出し
 ところが投げ難い
 目の前は背丈ほどのコンクリート
 後ろは植栽された 木がズラリ
 何とか木の隙間から投げるも 非常に厳しい
 時々 当たりは在るものの 針掛りしない
 其の内 こ〜ちゃんから電話
 「何処で投げてるの? 其処より水産高校裏の方が良いでー」
 「そんなら 移動しようか?  早くお出で」
 「今日は行けんって」

 迷いながら 水産高校裏へ移動
 釣り人無し  沖にはキス釣りのゴムボート
 こりゃ良いかもと 竿出し
 数投目 コンコンと当たりが有り 小さいながらも初キス
 15センチに少し足りないのを確認
 クーラーに入れようとすると 慣れない投入口
 ピンピントはねて 海へお帰り
 其の後はヒイラギが掛かるのみ

 こ〜ちゃんから 又々電話
 「何か欲しい物有るか?」
 「ノンアルコール ビール」と 普段考えられない真面目な返事をする
 「何処まで 来てるの?」
 「すぐ近く」
 餌 クーラー持たず 竿1本で登場
 久し振りの 再会
 雀百まで踊りを忘れず  好きやなーお主も

 竿を出す気が無かったらしいが 私の竿に
 ガザミと小キスが釣れたのを見ての 竿出し
 同サイズの小キスを釣った後 バッチーン
 インラインの竿でも ライントラブルが 有るんかいな? 疑問
 こ〜ちゃん納竿

 午後4時 夕マズメを待たずに 退屈して納竿
 帰り道 鯉川辺りで竿出しするらしいこ〜ちゃんに 残り餌を譲って別れる

 今日 仕掛けに掛かった物
     小キス 2匹     ハゼ 1匹     ガザミ  1匹    ヒイラギ   多数
     F.K  1人


 5月15日(金)〜17日(日)
 和歌山県南紀

 全ボ春のOLM

 南紀串本まで走る予定のOLM
 根性を決めて 午前9時自宅を出発
 一旦敦賀へ行って 餌の調達
 一路 守口市の太公望さん宅へ
 11時半到着 太公望さんの運転で 堺市のファイブさん宅へ
 次はファイブさんの運転で 串本を目指す
 天気も良いし 運転をしなくて良いので 助手席でバス旅行気分
 当然 ワンカップをボチボチやりながら 気分は上々
 途中で気付くと ワンカップが1合でなく1.5合だった
 道理で酔っ払う筈
 今夜の酒が少なくなってきたので コンビニで食料と飲料を購入
 紙パック酒が2リットルだった 一寸得をした気分

 4時過ぎ 橋杭漁港に到着
 向かいは大島 左に橋杭岩 ロケーションは抜群
 早速 竿出し 夜キス仕掛け3本 大真鯛仕掛け1本の 4本体制
 一向に当りません 諦めかけた頃 投げ込んで糸フケを取っていると
 根掛かりの様な感触 それでもゆっくり動いてきます
 ゴミでも引っ掛けたか?と巻き上げると でっかい長物
 ゴテンアナゴでした
 其の内 風が強まり寒くなり 此処で夜釣りは無理と決定
 風裏を探して移動

 袋の砂上げ場に到着
 此処は 風も弱く 勿論車横付け
 早速竿を出して 宴会の始まり
 酒は廻りますが 魚は廻ってこず
 時折 手のひらサイズのチャリコのみ
 3人とも車中仮眠

 日付変わって 午前3時過ぎから 再度挑戦
 状況は変わらず ファイブさんキスを一本 あとはチャリコのみ
 情報に拠ると 有田川の釣友は キビレやキスを上げているらしい
 午前6時 此処も諦め 集合場所の方杭 みちしおの湯へ向かう

 途中 周参見港を覗くと良さげ
 1時間ほど竿を出すことに
 ところが3人とも餌が有りません
 袋を撤収する時に 全部撒き餌してました
 急いで 近くの餌屋へ飛び込み 石ゴカイを1,000円購入
 それぞれ自分の竿を出すのも面倒と
 太公望さんの道具 仕掛けで波止をウロウロ
 ガッチョが1匹釣れたのみで やっぱりアキマセン
 又々此処も諦め 方杭みちしおの湯へ

 みちしおの湯で全員集合
 風呂に浸かった後 出〜さんが運転してくれると言う事で
 昼宴会 クエの刺身に クエのテンプラ 刺身盛り合わせ
 其の後 今夜の宿 白崎海洋公園のコテージへ

 コテージでは 幹事の太公望さん イセABさんが準備をしてくれた鍋で
 本格宴会 久し振りに会う釣友との酒は旨い
 痛飲 ヘベレケ バタンと就寝

 翌朝は公園でイベントが有るらしく 9時に追い出される
 途中のPAで解散
 往路とは逆に ファイブさん 太公望さんと別れ 帰路に着く

 今回の針掛かり
     ゴテンアナゴ チャリコ ガッチョ

 釣りは 釣果ではありません  釣りに行く事 行けた事が楽しいのです
 やっぱりOLMは最高


 全行程862kmの 酒漬け旅行でした


 5月2日(土) 波低く日本晴れ
 波松  AM 10:00 〜 PM 1:30

 花見?カレイ釣行

 一ヶ月遅れの花見鰈を狙って 7時半過ぎ自宅を出発
 1,000円ETCの影響と連休で 北陸道も車が多い
 車中の吸殻やゴミを捨てる為 途中のPやSAへ寄ろうとするも満車状態
 諦めて 釣り場を目指す
 波松への進入路は 通行止めを懸念して ゴルフ場横より入る
 浜には釣り人の姿 殆ど無し  やはり釣れないのか?
 4本の竿出し
 全然 当たり無し  餌点検に竿を上げても そのまんま東
 波も天気も絶好調 半袖Tシャツ1枚で過ごせるのに 餌取りすら居ないのか?
 やはり遅すぎたのか?今季も不漁なのか?

 昼を過ぎても 餌も齧られない  フグも釣れない

 体も充分温まり こんなんやってられるかと
 大量の撒き餌をして 納棺師 おくりびと

 帰路 ゲート付近の通行止めは解除されていて 白髭神社へ通行可
 高速のPも空いていて 車中のゴミも整理が出来た

 本日 針に掛かった物
     マムシ 青虫 だけ

 本日の反省
     花見鰈は 花見のシーズンに行くべし
     これで今季の鰈は 終了



 3月12日(木) 天気晴朗なれど波高し
 浜地  AM 7:30 〜 PM 1:30

 本年初釣行

 久々に釣行可能となり 喜び勇んで前夜より波松へ向かう
 途中北陸道で 外気温が0℃〜−1℃の表示
 福井市を過ぎた辺りから 小雪がチラつき始める
 波松へは ゴルフ場横から進入
 海は大波 小雪がアラレに変わり 辺り一面真っ白
 これではアカンと 波が低く日当たりの良い浜地へ転進
 ゴルフ場下から浜地への海岸道路は ゲート付近のユンボで通れず
 遠回りで浜地へ

 浜地の何時ものポイントで 車中仮眠
 目覚めると 波は離岸堤を時々越えているものの 何とか竿出しできそう
 先ずは ノンビリと3本の竿出し
 ところが大波の為 流れ藻が酷く 道糸仕掛けに絡み付き
 暫時の内に 左方向へ流され 糸ふけだらけ
 とても当たりなんぞ取れません
 竿2本にして 観音廻りの大掃除
 其の内 9時前に23pのマコ1枚
 10時過ぎに糸ふけが出て 又ゴミかなと巻き始めると
 時折 締め込み有り
 ワクワク ドキドキで巻き上げると 38cmのマコ
 これで 刺身で一杯飲めると 大喜び!!
 其の後も 海のゴミ掃除で 餌切れ納竿

 本日の釣果
       眞子カレイ  2枚
       山ほどの 海草とゴミ

 本日の感想
       マコは釣れたが 石は釣れなかった
       波松で石が釣れるか心配だ
       流れ藻やゴミの多い時は 餌の消耗が激しい
       マムシを使わず 青虫だけの方が経済的
       けれど 青マムも捨て難いしなー

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