2007年 投げ釣り日記   

2002年釣り日記へ
2003年釣り日記へ
2004年釣り日記へ
2005年釣り日記へ
2006年釣り日記へ
2008年釣り日記へ

2009年釣り日記へ

写真

コメント


 12月22日(土) 曇り 波穏やか
 波松 AM 7:00 〜 PM 0:00

 波松  夢よ もう一度釣行


 波が落ちそうなので 喜び勇んで波松へ
 深夜 到着 波松に人影無し
 前回のポイントも 誰も居ない
 此処で竿を出すか?他の場所を探るか?悩む
 結局 不振の去年も釣れたし 一昨年までの実績場所へ移動
 (これが 今回の鰈坊主の原因となった)
 ヤル気満々で 4本の竿出し
 竿先揺れず サビクとグンと重くなり 藻が釣れる
 餌取りが多いらしく 直ぐに餌が無くなる
 今回の餌は マムシが無く 青虫ばかり
 消耗が激しい たまに20センチ位のキスが釣れる
 餌取りはキスかも?
 私の右側に入った人も キス仕掛けに変更した様子
 カレイは釣れていないらしい

 小さなナブラが沸いたので 急いで弓角を用意
 準備に手間取っているうち 消えた
 何時でもの準備は整っているが 其の後ナブラ沸かず

 青虫の房掛けだけでは 餌はドンドン無くなる
 昼頃 餌切れ納竿  餌切れ納竿は久し振り

 帰り際 前回のポイントを覗くと 大勢の人と西〜やんの姿が
 釣果を聞くと 其の辺りでボチボチ揚がっているらしい
 ポイントの選択に失敗したと気付くが 後の祭り

 針に掛かった物
    20センチ位のキス 3匹
    藻 流れ藻


 今日の反省
    ポイント選びは 色気を出さず
    最新の実績場を選ぶべし




 12月12日(水) 晴れたり曇ったり 波丁度
 波松 AM 6:00 〜 PM 3:00

 波松リベンジ釣行

 前回 波松でダメだったので 波が落ちる予報の12日 出撃
 11日夜10時過ぎ 家を出て走り出すと り〜さんから電話
 り〜さん「波松へ行くの? もう着いてるの?」
 とけや 「今 走り出した所」
 り〜さん「波はどうかな?天気はどうかな?」
 とけや 「雨は降るけど 波は低い筈」
      「ひょっとして 浜に居るの?」
 り〜さん「ほんなアホなー 週半ばの平日に釣りなんか行けますかいな」
      「気を付けて」

 深夜 波松到着
 車中ベッドを整え潜り込んでいると 見慣れた車
 やっぱり り〜さん登場 誠にマメな人と感心するやら 呆れるやら
 少し離れたポイントで 夜釣りもするらしい
 私は先週の徹夜に懲りて 仮眠

 夜明け前 竿3本で始める
 明るくなって り〜さん 私の左隣へ御引越し
 夜はダメだった様子
 り〜さんは鍋にしようと 鍋準備に余念が無い
 早速 燗番娘で乾杯  朝酒は良く回る
 酒を片手に フワフワと竿の点検 7時半頃
 1本の竿に小さな当たりらしき様子
 糸も少しふけている
 竿を立てて聞いてみると ずっしり
 大合わせで底を切ろうとするが 根掛かり同然
 漸く底を切りリールを巻くが まるで戦車を引っ張っている様
 (戦車を引っ張った事は無いけれど・・・・・多分?)
 こりゃ念願の50オーバーかなと ワクワク ドキドキ
 波打ち際をクリアーして 竿を持ったままバックで引きずり上げる
 この時釣れたのが 写真の41.5センチと35センチのダブル
 重たい筈と 納得  これで波松坊主は免れた

 daiさん登場 私の右側へ

 り〜さん鍋を3人でつっついていると 西や〜ん登場
 り〜さんの左側で竿出し これがラッキーポイントだった
 結局 西や〜んは当日最大の43センチを揚げていた

 其の後 私には当たり遠のき 弓角を投げたりして遊んでおりました

 昼 12時半頃 一本の竿に微かな当たりと僅かな糸ふけ
 上がって来たのは34センチ

 今日の教訓
      波松のカレイは 酒呑みが大好き
      酒を片手に 釣りをするべし




 12月2日(日) 曇り 小雨 雨
 波松 浜地 AM 1:30 〜 PM 1:30

 鰈リベンジ釣行&M君初鰈釣行


 今季未だ鰈が釣れないので 初弟子 神官のM君を伴い
 波高に不安の有る波松へ
 今回は運転手が居る為 前夜 前祝の一杯
 深夜到着 波は少し高いものの 何とか竿が出せそう
 スズキか黒鯛 あわよくば鰈狙いで 酒も飲まずに竿出し
 暫くして 小セイゴアイナメの赤ちゃん
 狙い物は出ず 朝を迎える

 明るくなると 波次第に高くなり ルアー釣りの人ばっかり
 近くに居た投げ師の姿無し
 浜にウネリが押し上がり 濡れない様に竿を持ってバタバタ
 波松を諦め 8時頃 浜地へ転進

 流石に浜地 波穏やか M君と少し離れて竿出し
 10時半頃 綺麗な当りと大きな糸ふけで 石鰈31cm
 小さな当りと小さな糸ふけで マコ鰈22cm
 11時頃 餌替え作業中 隣の竿尻が持ち上がる
 蹴っ飛ばしたかと思うが 当たりは続き でっかい糸ふけ
 こりゃ大物と 巻き上げると キス25cm
 以上で昼前のジアイは終わる

 一方M君は 私の鰈を覗きに来た後 俄然ヤル気
 暫くして 携帯が鳴る
 M君「当たりが有り 糸ふけが出ました」「糸が浜に着いてます」
 私「そりゃ鰈やで!電話してんと 早よ巻かんかい!」
 M「ほんなら 後で電話します」

 M君「河豚でしたーー」
 其の後も 河豚ばっかりの様子  河豚に好かれてるらしい

 午後になり 雨が本降り
 疲れ果てて 納竿

 帰宅後 近所の寿司屋へ魚を持ち込み
 M君と奥さん(河豚のように腹ぷっくり お目出度)の3人で直会
 疲れ切った体に 旨い酒と肴が染み透る

 本日の反省
    波の状態を見ての 釣行が大事
    M君に釣らせたかった 懲りなければ良いが


 やっと 鰈が釣れた  やっぱり浜地は坊主逃れじゃ


 11月22日(木) 曇り時々みぞれ 非常に寒い
 能登島 箱名の入り江 AM 8: 00 〜 PM 2:00

 能登島大判鰈釣行


 波松は高波が予想されるので 今季好調の能登島を目指す
 北陸道加賀ICを過ぎた辺りで フロントガラスにみぞれが当りだす
 能登有料道路は 海岸沿いを離れて山間部に入ると 路面に積雪有り
 AM 1時頃太公望に到着 途中ツインブリッジのカウンターは1番
 暫く島内をうろつき 太公望前で仮眠

 目覚めると外は明るく 6時半
 鴫島 太公望前には人影無し 此処でやるか?箱名へ行くか?
 迷っていると り〜さんから電話
 「そこで30を数釣るより 50を狙って箱名へ行くべし」と 悪魔の囁き
 即 飛び乗って 大物一発場の箱名へ

 胴長 雨具 軍手の完全装備で 崖を滑り降りる
 重いリュック クーラー 竿袋を持って 波打ち際をエッチラオッチラ
 先の全カレ実績ポイントを目指す
 予想に反して潮も低く 波も無し
 木の枝を跨いだり 潜ったりしてようやくポイントに到着

 踏み拉かれた釣り座が 好釣を予感させる
 3本の竿出し
 1本の竿に 当たりと糸ふけ
 「早速かいな」と上がって来たのは 17センチのカワハ
 其の後 竿先揺れず 兎に角寒い
 左手に見える能登半島が曇って見えなくなると アラレ混じりのみぞれ
 指先痛くて 小出し餌箱の隅の虫が摘めない 高切れした力糸が結べない
 お握りを食べると 硬く冷たい お茶は勿論冷え冷え
 腹の底から寒くなる  寒さ対策の日本酒は重いので 車の中
 歩き回るにも 場所が狭い
 昼前に本日2回目の当りと糸ふけ
 寄って来たのはチャリコ それも手前の藻に食われてサヨウナラ

 午後になり 波が出始める
 波打ち際の帰り道が心配で 納竿
 疲れ切った体に 帰り道は遠かった  崖登りはつらかった

 本日 針に掛かった物
     17センチのカワハギ 寸不明のチャリコ 山の様な毛虫
     嗚呼 無常!!

 後の情報に拠ると 当日 閨で大判が複数出てるらしい
     そんなの 関係ねーー




 11月2日(金)〜4日(日) 晴れ
 岡山県 下津井沖 広島


 秋のOLM in 岡山

 今回のOLMは岡山県 長距離の夜間運転は疲れるので
 2日午前10時過ぎに出発
 敦賀で餌を調達し 北陸道 中国道 山陽道と進む
 備前ICで降りて 岡山ブルーラインへ入る
 山ばかりの山陽道より 海でも見えるかと期待したが 大外れ

 ノンビリ走行で下津井到着は 午後6時30分
 渡船屋に車を止め 今夜の晩酌処を紹介して貰い
 自転車を借りて 近くの寿司屋へ
 程好く酔って 車中仮眠
 3日午前3時頃 仲間が到着 起こされる

 午前4時 渡船が出発 広島へと向かう
 各ポイントに2〜3人づつ降ろされる
 太公望さんと2人 最後のポイント 青木の波止で下船

 寒くて暗い中 竿出し
 明け方 アコウ ガシラ ベラが釣れるがカレイは駄目
 太公望さんは マゴチを上げているが ヤッパリカレイは釣れず
 他のポイントへ入っている仲間に連絡すると
 ボチボチ鰈も釣れている模様
 頑張って打ち返すが 河豚とヒトデばっかり
 良いのは天気だけ 暑い位になって来る
 昼頃には ヤル気もうせ 帰りの渡船を待つばかり
 午後2時頃 迎えの渡船

 今回9名で7枚のカレイが上がっていた
 一人で3枚も有り

 釣り終了後 今夜の宿 国民宿舎「王子が岳」へ
 入浴後6時から 酒呑み放題の宴会
 9時頃全員疲れ果て就寝

 翌朝 宿舎前で表彰 9時半頃解散

 解散後 倉敷のチボリ公園 倉敷の町をウロツキ帰宅

 今年もカレイは不作か?

 今回の遠征 走行距離920キロ
 久し振りに よく走った


 10月2日(火) 秋晴れ 暑い
 波松  AM 11:00 〜 PM 1:30

 サーフトローリング釣行のつもり?

 先日のTV で見た サーフトローリングに触発されて
 ネズミと弓角を持って いざ波松へ
 途中 助平心を出して 敦賀で青虫も購入

 白髭神社から右折すると 地引網小屋と 旧小屋跡の間で
 縦テトラ投入中 クレーン船横付け 進入禁止
 波松集落から上の道を通り 旧小屋跡から海岸へ

 帰る頃には 作業も終わり クレーン船も無く 無事通過

 波松へ着くと 波も低く ウネリ無し
 右方向からの風 やや強く 海面はざわついている
 カレイ狙いなら 絶好の海況
 早速 サーフサイドに道糸4号 ネズミと弓角で 第一投
 右からの風に煽られ 飛距離が伸びません
 海面はナブラも無く 沖では白兎も飛んでます
 第二投 何事も起こらず 無事回収
 第三投 嫌な音 ライントラブルで高切れ
 先日 道糸を巻き替えた為か?
 ネズミは 海へ放たれ プカプカ逃げました

 ネズミがダメなら 青虫が有るさ
 並継スッピンで PE 0.8号 引き釣り開始
 ネズミより飛びます 御機嫌!
 けど全然 当たりません  餌取りも無し
 数投したところで 諦めました
 
 再度 弓角に挑戦
 今度は ジェット天秤に弓角を付けて
 深い棚を探る戦法
 投げても投げても 反応無し

 夕まづめを待つか 帰って一杯呑むか?
 当然 呑む事に決定  納竿  帰宅

 「秋晴れの海に居るだけで 幸せじゃ」と ほざいてみる

 本日の反省
   サーフトローリングに餌を持って行ったらアカン
   あれもこれもと 手を出したらアカン
   初志貫徹 助平心は ほどほどに!!



 7月21日(土) 曇り 霧雨
 坂尻  PM 3:30〜PM 6:30


 久し振り釣行

 昨日から妹帰宅 母親の面倒を見て貰える為 急遽出撃
 夏休みを考え 敦賀周辺を諦め 塩坂越 世久見 色見 犬熊と廻り
 小浜で第1投 結び方が悪かったのか 錘の処で バッチーン
 仕掛けを交換 第2投 なーんも釣れず  即移動
 敦賀方向へ向かう 坂尻(五木茶屋寄り)で再開
 ボツボツ釣れるものの 引き釣り用の細仕掛けは使い難い
 老眼と悪天候の暗さで 虫が針に通らず 絡んだ仕掛けは解けず
 夜釣り用の太仕掛けに変更
 グーンと重くなって 蛸
 夕方6時半 薄暗くなって納竿

 本日の釣果
   キス 22センチ×2  21 18 17 16 15 13 計8匹
   タコ

 キス天より蛸の唐揚の方が旨かった  酒の肴に最適



ファイブさんの 優勝魚


 4月13日(金)〜15日(日)
 福井新港 鷹巣漁港 浜地 波松

 全ボ連春のOLM

 13日 昼前 テント設営の為 先乗り出発
     集合場所の福井新港は 南風強く砂嵐状態
     テントもタープも張れません 勿論竿出し不可
     風裏を求めて 浜地へ避難
     小ガッチョ 1匹だけ  夜から大荒れの予報
     夕方 集合場所を道の駅三国に変更 移動
     仮眠しながら 釣友の到着を待つ
 14日 深夜3時頃?釣友達到着
     雨も治まる様子に 新港岸壁へ移動 宴会
     夜明け 友1人竿出しするも 南風強く釣れそうに無い
     風裏を探して 鷹巣漁港へ移動
     けいちゃん 小鰈ゲット他 くじめ2匹
     他は全滅 妙な仕掛けが良かったか?
     昼過ぎ「ゆあぽーと」で入浴 軽食 民宿へ向かう
     夕方 ピンさん到着  竿は出さない様子 流石
     夜 宴会
     宴会終了近く 太公望さん到着
 15日 早朝 けいちゃん ピンさん ファイブさん 太公望さん
     民宿前の浜地で竿出し  他の仲間は見物 ヒヤカシ
     朝食前にファイブさん 27cmのマコ
     浜地にカレイは居た
     朝食後 表彰式  道の駅で散会

     皆と別れた後 一人波松を見に行く
     天気は良し 残り餌有り  1本竿出し
     潮流早く 流れ藻が道糸に引っ掛かり 大苦戦
     昼過ぎに納竿  帰路に着く

   釣果は全ボらしく悪いけど 皆で飲む酒は旨い


 4月2日(月) 薄曇 寒い
 浜地  AM 6: 30〜 PM 12: 30

 波松ダメなら浜地が有るさ釣行

 前夜 自宅を出発
 ウロウロしながら 2時過ぎ浜地到着 仮眠

 早朝より竿出し  当たり無し
 竿先揺れぬまま 餌だけ取られる
 少し場所移動するも 同様
 「浜地も波松と同じか!」

 昼過ぎ 呆れ果てて納竿

 今年は 青虫だけの餌
 去年のように青マムで望むべきだったか?
 それとも 海がオカシイのか?



 3月22日(木) 薄曇のち雷雨
 波松  AM 10: 00 〜 PM 2: 00

 2007年初釣行

 早朝ゴミ集積場の当番を終え 8時に自宅出発
 餌取りが多いとの事前情報で 青虫3,000円分購入
 敦賀 IC より高速道で波松へ向かう

 波松は 天気 波共に申し分無し
 2本投げ終えて 海の異変に気付く
 右も左も遥か沖合いまで 何かが飛んでいる
 「青物なら弓角」と目を凝らすと 背鰭が尖がっている
 魚にしては 大きすぎる  掛けても取れそうに無い
 岸近くで飛んだ奴は 背中が黒く 腹は真っ白
 イルカか? 何百という奴が 雄島方向へ
 嫌な予感

 予感的中
 カレイが釣れません 餌取りも居ません
 河豚も居ないのか 餌はそのまんま東
 午後になり 風雨強まり 雷ゴロゴロ
 竿に触れると ピチッと指先が痛い
 帯電している様子 危ない危ない 車中避難
 釣友からの電話でも 雷雲が続く様子

 諦めて 納竿    初釣行が此の結果とは

 今シーズンの波松は 何処か変

 追記
   数日後(3月25日) 能登半島地震発生 被害大
   この日のイルカの群れは 地震を予知していたのか?