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            竹尾久之のプロフィール
1951 大阪市生まれ
1970 大阪府立生野高校卒業
1974 金沢美術工芸大学 工芸デザイン科卒業   美大制作アルバム
1974 信楽 タイル会社開発部 14年勤務      制作アルバム
1987 浅井 タイル会社陶房 5年勤務        制作アルバム
1993 独立 陶房タケアートを設立 
2013 中学・高校 美術教諭1種免許状 取得
作風 琵琶湖に根ざした物づくり一筋に、独自の斬新な風情を表現。タタラを得意とし、
またガラス溶面陶板の研究を続けている。
陶歴 九谷焼、信楽焼を学び、特に陶壁面レリーフ、美術陶板を得意とする。
陶磁器デザインコンペ 金、銅受賞
国際陶磁器美濃展  入選
朝日現代クラフト展  入選 他
陶房住所 〒526−0215  滋賀県長浜市当目町392
TEL/FAX 0749−74−1841
携帯 090−1671−1056 (竹尾)
email take-0-art@zb.ztv.ne.jp
URL http://www.zb.ztv.ne.jp/take-0-art/

    



アートの旅

私が歩んできた道

幼少の頃、実家が印刷屋だったので紙に埋もれた生活をしていました。
家で遊ぶ時は紙に絵を描き、玩具で遊びたい時は裏の玩具店のガキと遊び、ケーキが食べたい時は隣の社長のガキと遊び、近所のお姉ちゃんに甘えてよく遊んでもらいました。

小学校に入ると図工と体育に夢中になり、4年になって初めて入ったクラブが何を間違えたのか音楽部でした。

中学になると陸上部に入り400Mの選手(大阪市代表)として頑張っていました。
中2の時、ギターを弾き始め加山雄三に影響を受けオリジナルを作りました。
中学卒業時に卒業生(約800人)でただ一人スポーツで優秀な成績を収めた人が貰える
秩父宮章(大阪府体育振興会功労賞)を受賞しました

高校では、フォークブームもあり、軽音楽部に入りPPMのまねをしていました。
そして陸上部にも入って人の3倍遊んでました。

2年の時に体育志望をあきらめ、美術志望に人生をかけようと思い受験の為美術部に入りました。
念願かない、現役で美大に入りました。

美大では、ハンドボール部に入り、軽音楽部にも入り、また人の3倍遊んでました。
この頃、あらゆるバイトをしていました。土地を売る、店を解体する、NHKのテレビカメラの運搬、百貨店のディスプレイと洋服のモデル、絵と彫刻のモデル、ジャズ喫茶の店員とレコード洗い、お引越し、酒屋の出前、印刷屋、まだまだ言えないのもあります。

美大では工芸デザイン科に入り、陶磁器デザインを専攻しました。
九谷焼き中心の授業でしたが、当時の走泥社に影響を受け、オブジェを作っていました。
だから就職は、走泥社同人の熊倉順吉氏が指導する、陶壁面レリーフやモニュメント等を制作するタイル会社に決めました。

その会社では     

                           

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