小阪一級建築設計事務所     

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家相について

家相を取り入れた家を建ててみませんか
 家相は、家の敷地、建物の位置又、方位や間取りによって吉凶を占うものです。
占うというと当たるも八卦、当たらぬも八卦で、なんだ、迷信かといわれますが、家相というのは
古くから言い伝えられているもので現在に会わない言い伝えもあり、すべて良いとは思いません
 しかし、一例をあげてみるとよく便所の場所は鬼門をはずしてほしいといわれます。
どの建物にも鬼門は存在しますが、なぜ鬼門の方角に便所があるとダメなのか。
鬼門の場所は東北の方角を指し、昔から忌み、恐れられてきました。                 
昔の便所は、汲み取り式で東北の方から風が吹くとその場所に汚物を溜めるため、臭いが家の
中に入り込み、人の体に良くないということで凶であるといわれますが、現在便所は水洗になり
その場所に汚物を溜めるということがなくなりましたが、今でも鬼門の場所は良くないというのは
気持ちとして悪いと思うからではないでしょうか。
 家相は、見方を変えれば衛生学とも言われています。
そういう家相の悪いといわれていくことは避け、良いところは上手く取り入れ、気持ちよく暮らせる
吉相の良い家を建ててみてはいかがでしょうか。


ちょっと知りたい暦
 三年ふさがり  平成19年は、西の方角です。西の方角で造作は行わないほうが良いでしょう。
 恵方(明きの方)  平成19年は、北の壬の方角です。この方角は何をしても吉です。
三年ふさがり、恵方は、常に現在住んでいる所を基準としています。
三年ふさがりとは、この方向に向かって土を動かすこと(井戸掘り、かま塗り)普請、移転、嫁取り
造作、旅行などをすると病難、怪我などの災難をこうむるとされている。
三年ふさがりは、三年続けて同じ方向にいるので、庶民としてもこれでは不便である為、大将軍
にも、遊行日を定めて大将軍が留守の日に限っては、災難がないという日を設けることにした。
大将軍の遊行
甲子〜戊辰までの五日間 東方に遊行
丙子〜庚辰までの五日間 南方に遊行
庚子〜甲辰までの五日間 西方に遊行
壬子〜丙辰までの五日間 北方に遊行
丁亥歳方位に大将軍があるところが三年ふさがりの方位です。
現代こよみ読み解き事典参照)


ちょっと変わった石
この石は、なかなか子供ができなかったご夫婦が
石にさわって子供を授かったという縁起の良い石です


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