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作品のことや山仕事についてなど、コメントも添えています。
どうぞご覧ください。
●作品について思うこと
私の作品の中では、私の意志などあまり意味がないようです。
その木がどのような作品になるかは、ほとんどその木自身が決めています。
私によりも木のほうに決定権があるような感じです。
だから、おもしろい。自分で作っていて、おもしろい。
自分の作品のなかに、自分以外の、人間以外のものの存在がでんとしてある。
木があるから、私の作品がある。
木あっての、私の作品なのです。●プロフィール
1969年 東京で生まれ、神奈川で育つ
1993年 奥熊野・和歌山県本宮町に移住、山仕事を始める
1997年 このころから仕事が休みの雨の日などにぽつぽつと作品を制作するようになる
1999年 1月に横浜の「ギャラリークラムボン」にて雅子と二人展
1999年 5月に東京自由が丘の「もみの木画廊」にて雅子と二人展
2000年 「熊野まんだら展」に出品。
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