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| 真 鴨 のページ |
| 真 鴨(別名「青首」) | ガンカモ目ガンカモ科 | |
| 10月半ば〜冬鳥として渡ってくる。場所はロシア、中国北部からが多いようです。少数が高地湖越夏、繁殖している。滋賀県の山東町にある三島池は、自然繁殖地として県指定の天然記念物になっている。 | |
|---|---|
| 大 き さ | L、雄65cm 雌53cn W、85〜99cm カラスくらいの大きさ。 オスはメスに比べて一回り大きい。 |
| 鳴 き 声 | おすはグェグェというしわがれ声。めすはグワックワックワッと大きな声で鳴く |
| 食 べ 物 | イヌビエや落穂、水草などを好んで食べ、昆虫やエビなどの動物質のものも食べる。主に夜行性で昼間は寝ている事が多い。繁殖期が近付くと食性が変わり、穀物などはあまり食べなくなり、小エビ、虫、小貝等の動物性の物を食べる。 |
| 特 徴 | カモ類の中では大型で肉の味が良い。雄の首には白い帯があり、頭部は光沢のある緑色で光線の具合によって黒く見えたり、紫がかった青に見え大変きれいです。胸の部分は茶色で腹に掛けて白っぽい色をしています。真鴨の雄の特徴として尾の上部2箇所上に向いて毛がカールしています。雌は全体に茶褐色の羽で覆われ地味な色合いです。 |
| 生 息 | 日本で見られる真鴨の殆どは冬鳥で旅鳥(渡り鳥)で寒い北方から11月〜2月に掛けて越冬のために日本に来ます。本州以北で少数ですが繁殖しています。基本的に淡水カモ類で湖、沼、池、川、内湾などに居ます。昼間は水面で生活し、夜間に水田や岸辺、湿地などで餌をとります。 |
| 仲 間 | 水面採餌ガモ 真鴨、カルガモ、コガモ、トモエガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヨシガモ、オオヨシガモ 水中採餌ガモ スズガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサ |
| 鴨の里の会の真鴨の成長 |
| 鴨の里の会の真鴨も野生の天然真鴨同様の特徴をもっています。当会では常に天然の血にこだわり、養殖とはいえ常に野生の真鴨を入れて繁殖しております。そのため産卵期も天然同様春の時期年1回しかありません。 | |
| 真 鴨? 合 鴨? アヒル? |
簡潔にいうなら、真鴨は野生種で真鴨を家禽化したものがアヒル(家鴨)で真鴨とアヒルを掛け合わせたものが合鴨です。アヒル、合鴨は年中産卵し年中食べることが出来ます。 |
| 真 鴨? 本 鴨? |
真鴨と本鴨は同じものではありません。真鴨は野生種ですが本鴨という種類の鴨はいません。商品名として使われている事が多いように思います。 |
| 原産地 | 当会の真鴨は基本的に全て当会運営の飼育場で孵化・飼育したものですが、新潟県の卵、ヒナ、委託飼育場で委託飼育した真鴨も使用しております。 |
| 有精卵 ヒ ナ |
真鴨の有精卵、ヒナをご入用の方は、お早めにご予約ください。 有精卵は4月上旬〜6月上旬 ヒナは5月中旬〜7月初旬です。 (産卵数、孵化数により販売できない場合があります) |
| 鴨の里の会公式ホームページ since2001.3 Emeil magamo.shiga@nifty.com |
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