詳しい鴨すきの作り方
@まずは解凍します。
 ・お客様のお家に着いた時点ではまだ完全な冷凍状態なので解凍していただきます。
 ・包装紙をはがしてひと晩冷蔵庫で解凍する方法が良いと思います。
 ・常温(室温)で解凍する場合は、お肉は少し柔らかくなったらたたき肉だけ別にして
  しっかり解凍して、お肉は冷蔵庫に入れて置いてください。
A用意するもの
 ・出し汁はお湯で結構ですが、出来れば昆布出汁がより良いと思います。
 ・野菜は牛肉のすき焼きと同じで結構ですが、出来れば青葱と笹がきゴボウもご用意下さい。
 ・あとはお好みで、お餅やうどん、そばなども良く合います。
B作り方
 @まずはすき焼き鍋に出し汁を深さ3cm位入れ火をつけます。
 A煮立ったらたたき肉(骨のたたき)を一口程度に箸でつまんで全部入れます。たたき肉が
  バラバラにならないように気を付けてください。(手で丸めて入れる方が無難です)
 Bアクが出ますので丁寧に取りながら完全に火を通してください。
 C次に硬い野菜から順番に入れて砂糖と醤油をお好みで入れます。(少なめに)
 D野菜に火が通ったらお肉を入れますが、お肉は食べる分だけ入れて周りの色が変わって
  少し血がにじんできた頃が食べ頃です。
 Eたたき肉は最初には食べずに最後までなべにおいて置いてお召し上がり下さい。
Cその他
 ・たたき肉は骨片がありますので、お召し上がりの際は十分注意して下さい。
 ・肝臓、心臓はしっかり火を通してお召し上がり下さい。
 ・最後にうどんやおそばを入れてお召し上がり下さい。
 ・雑炊をする場合は、味を見て少し薄めてからご飯をお入れ下さい。
  (雑炊にキムチやみじん切りの葱を入れても美味しくお召し上がりいただけます)


























































鳥インフルエンザ(Avian influenza, Avian flu, bird flu)
・鳥インフルエンザとは、A型インフルエンザウイルスが鳥類に感染して起きる鳥類の感染症です。
鳥インフルエンザウイルスは、野生の水禽類(アヒルなどのカモ類)を自然宿主として存在しており、水禽類の腸管で増殖する。
水禽類(アヒルなどのカモ類)では感染しても宿主は発症はしない。
・家禽類のニワトリ・ウズラ・七面鳥等に感染すると非常に高い病原性をもたらすものがあり、そのタイプを高病原性鳥インフルエンザと呼ぶ。
・現在、世界的に養鶏産業の脅威となっているのはこのウイルス(高原病性鳥インフルエンザ)である。
このうちH5N1亜型ウイルスでは家禽と接触することの多いアジアでは人間への感染、発病が報告されているが、食肉、玉子を摂取しての
  感染報告は世界的にもまだ無い。
 (注:上記のとおり、鳥インフルエンザとは、文字通り鳥のインフルエンザであり、一般の人が感染するインフルエンザとは別物である)
 
◎鴨の里の会では、県の家畜保健所の指導の下各種の予防をしております。 
 ・飼育場内及び周辺の土壌の消毒(主に石灰による消毒) 
 ・飼育場及び施設内への立ち入り制限(部外者の立ち入り禁止)
 ・飼育場への立ち入りの際の消毒(飼育場内専用服着用、長靴等の消毒) 
 ・飼育場への野鳥の侵入防止(ネット) 































詳しい鴨鍋の作り方
@まずは解凍します。
 ・お客様のお家に着いた時点ではまだ完全な冷凍状態なので解凍していただきます。
 ・包装紙をはがしてひと晩冷蔵庫で解凍する方法が良いと思います。
 ・常温(室温)で解凍する場合は、お肉は少し柔らかくなったら、たたき肉だけ別にして
  しっかり解凍して、お肉は冷蔵庫に入れて置いてください。
A用意するもの
 ・出し汁 【水(昆布だし)1,800cc・薄口醤油160cc・味醂80cc・砂糖おおさじ1杯・酒少々】
  ※分量は目安です。お好みで調整して下さい。【後で足す分も多めに作って下さい】
 ・野菜は鴨すきと同じで結構ですが、出来れば白菜を加えて下さい。
 ・あとはお好みで、お餅やうどん、そばなども良く合います。
B作り方
 @まずは土鍋に出し汁を入れ煮立たせます。
 A煮立ったらたたき肉(骨のたたき)を一口程度に箸でつまんで全部入れます。たたき肉が
  バラバラにならないように気を付けてください。(手で丸めて入れる方が無難です)
 Bアクが出ますので丁寧に取りながら完全に火を通してください。
 C次に硬い野菜から順番に入れて下さい。
 D野菜に火が通ったらお肉を入れますが、お肉は食べる分だけ入れて周りの色が変わって
  少し血がにじんできた頃が食べ頃です。
 Eたたき肉は最初には食べずに最後までなべにおいて置いてお召し上がり下さい。
Cその他
 ・たたき肉は骨片がありますので、お召し上がりの際は十分注意して下さい。
 ・肝臓、心臓はしっかり火を通してお召し上がり下さい。
 ・最後にうどんやおそばを入れてお召し上がり下さい。
 ・雑炊をする場合は、味を見て少し薄めてからご飯をお入れ下さい。
  (雑炊にキムチやみじん切りの葱を入れても美味しくお召し上がりいただけます)