南紀 和歌山発

神実(カムミ)農園だより

(2008年5月 

8年目の借農地を後にし 800km離れた

場所で 自前の農地を取得 荒地を 

田畑に復元し  開園 )

 

子育て終了後の百姓生活 

通算17年目

 

ここまで来なければ見えなかったことが

たくさんある 

 

自然や小さな動植物の命の営みに支えられ 

ヒトの命も続いてきたってこと

 

「いただきます!」が

心から言えて

神様なんて無縁だったはずが

手を合わせられるようになった

 

すべては神様からの実りってことで「カムミ」

 

無農薬でのびのびと育ってくれた食べ物には

不思議なパワ-があるのだ

 

パンもヨーグルトも

麹からつくる加工食品も

何でも手づくりできる

 

やりたいことが

次々と 「湧いてきて」

夫婦とも 元気いっぱいだ

 

「農業」を経済的な面で職業として

選ぶのは現代社会では難しいが

 

年金生活者&年金すぐそこリタイヤ組には

体力以外問題になるものはほとんどない

 

はじめてのづくしの七転八倒暮らしも

ボケ防止にと自画自賛

 

我も と思わん方 御縁のある農地に入り

健康と幸せを手に入れよう 

 

振り返れば農耕民族の日本人

元々は農家に御縁のある方

が多いはず 

 

そしてまた

日本中いたるところに放棄耕作地あり

 

自給率向上にも貢献できる

熟年よ がんばろう

 

<我農園の主な作付け品種>

米,小麦,各種豆,野菜,果物,

(すべて有機無農薬農法で栽培)

――――――

 

年々鳥獣害ひどくなり

 

H28年11月15日

ニンニク栽培などに転向。猿はニンニク食べない

他に 鹿,猪,ハクビシン,イタチ,うさぎ,鳥など対策必須に

電気柵内の網

 

 

 

 

 

H28年9月1日 はじめての猿害発生 

30匹ほど田んぼに入られる この春より監視カメラ設置したので

数匹の姿ビデオ撮影されていた トホ

 

春には苗を鹿に食われ,秋には籾をしごいて食われ 

天敵増えたのかイナゴがようやくいなくなったのだが トホホ

 

H27年8月16日

常駐イナゴが暴れだした日 この日以降 稲が食い荒らされ

収穫量は大打撃

 

 

 

H27年8月7日

 

26年12月1日

柵中の柵内で大麦づくり(電柵で猪,鹿 さらに網内でウサギよけ

DSCF8139

 

H25年12月5日 

 冬景色

 

H25年1月元旦

改築中の家の前で 工事は続くよ~ ♪

 

( ※ beforeは コレダ↓)

 

うっそ~!って? では途中↓

 

 

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H24年8月

初めてイナゴの大群に襲われ 壊滅的打撃を受ける

(9月の収穫は いつもの1/3の収量) 

イナゴの大群に襲われた稲.jpg

 

H24年5月

忙しい春の景色.jpg

 

H23年9月

はさ干し

台風の長雨に耐えてくれた!

DSCF06352.jpg 

 

 

ゲスト用外部トイレ(水洗) 

DSCF0071.JPG

 

H21年4/26 小麦畑(南部小麦 パン,うどん用)

2009_05050901250028.JPG

 

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(※2007年~20113月までのブログhttp://blog.fideli.com/kamumi/