美杉 稲森酒造 
150年余りの歴史(創業江戸末期)
ご訪問者様No.
江戸時代は籐庵と名乗り、医者を家業とされていた八代続く家柄。
江戸末期に造り酒屋に家業変更され、現在5代目蔵元に引き継が
れて来ております。
美杉の緑豊かな山々に囲まれ、蔵の入り口に飾られた松尾神社の
お札と共に静かに時の流れを刻んで来た100石余りの酒蔵です。
”みどりの香り、ふるさとの味”をコンセプトにして井戸水
(敷地内)と三重県産米を利用した酒作りにこだわっております。
銘柄は、創業当時からの”稲の玉”と戦後の商品”出世鶴”です。
女将美穂子さん(72歳)は、着物などの古布を使って古布細工
や伊勢型紙などを自在にこなされるアーチストです。
店内には、その季節ごとの作品が要所に飾られており、訪れた方
の目を楽しませてくれます。
JR名松線終点伊勢奥津駅降りてすぐ、伊勢本街道興津の宿に稲森
酒造さんはあります。
現在の販売商品は次の通りです。
試飲もありますので気軽にお声掛けください。
| 種 別 | 期間限定酒 | 通 年 酒 | その他 |
| 稲の玉 | 初しぼり | 原酒(美杉ロマン) | 普通酒 |
| 出世鶴 | 生貯蔵酒 | 大吟醸酒 | 普通酒 |
商品の注文や発送などは、以下のところにお問い合わせください。
稲森酒造梶@ 住所:三重県津市美杉町奥津1100
電話:059−274−1111(FAX:1112)
なお、グリーンツーリズム”美杉の風”にても取次ぎいたします。
先代よりの杜氏は、但馬の上田敦氏で、すでに80を越すが今尚、蔵の酒をかもし続けております。
蔵独自の味を残しながらも、新しい挑戦をしなければならない時期に来ています。
伝統と村の灯をどうして守るか、”美杉の風”も積極的に働きかけさせていただきながらお手伝い
して行きたいと思っております。
是非皆様にも、ご注目とご支援をお願い申し上げます。