三重県津市安濃町

◇◇◇◇ 我がまち安濃町 ◇◇◇◇




【経ヶ峰紹介】
 経ヶ峰は標高819m、津市芸濃町・美里町・安濃町 にまたがりそびえ、ゆったりとしたその姿が印象的な山です。かっては 「安濃ヶ岳」と呼ばれていましたが、その昔、長野家の家臣が山頂に「 大般若経百巻」を埋めたことから「経ヶ峰」と呼ばれるようになったと 伝えられています。安濃町からは山出ルートと平尾ルートがあり、どち らも2時間ほどで登れます。

◇ ルートのお問い合わせは:津市安濃総合支所まで059-268-5518 ◇


  枇杷ヶ谷地蔵
経ヶ峰口バス停から登っていくと、古くから霊験あらたかな地蔵 尊として地元の人々に信仰されている枇杷ヶ谷地蔵がある。 長さ2m幅1.5mほどの自然石に刻まれた地蔵尊で弘法大師がこの 地を訪れたときに彫ったと伝えられている。
  赤地蔵
比佐豆知神社から登っていくと、赤地蔵の祠がある。ベンガラで 赤く染められた地蔵が20体納められている。
  比佐豆知神社
菅原道真公を祀るこの神社は、地元では草生の天神さんとも呼ばれ 親しまれている。 
  常明寺跡
八百比丘尼伝説ゆかりの地。昔、人魚の肉を食べ不老不死の体となって 諸国を巡り、善行を施したという娘のふる里と伝えられている。 

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