三重県津市安濃町

◇◇◇◇ 我がまち安濃町 ◇◇◇◇






  比佐豆知神社(ひさづちじんじゃ)
菅原道真公を祀るこの神社は現在位置より2km隔てたヒサツ畑に鎮座 されていたが、草生越前守の願いにより現在の地に移された。毎年3月 25日は例祭で賑わう。
  大名塚古墳(おおなづかこふん)
6世紀後半に造られた円墳。埋葬施設は横穴式石室で、全長8.95mあり、 安濃川流域最大級で、石室からは、土器(須恵器)や装身具・武器・ 鏡が出土している。
  天正の鐘(てんしょうのかね)
安部の真念寺には市指定有形文化財の梵鐘がある。銘文には天正8年と 記されている。表面の帯には菊・牡丹・唐草などの模様が施され市内屈指の 古鐘である。
  赤地蔵(あかじぞう)
祠の中に20体の石地蔵が安置され、万病によく効き、病気を治して もらった人は、お礼としてお地蔵さんにベンガラを塗ったので、赤地蔵 といわれるようになった。(室町時代)
  枇杷ヶ谷地蔵(びわがたにじぞう)
古くから霊験あらたかな地蔵尊として地元の人々に信仰されている。 長さ2m、幅1.5mほどの自然石に刻まれ、弘法大師がこの地に 訪れた時に彫ったものと伝えられている。
  朝日百穴(あさひひゃっけつ)
経が峰山麓の朝日山にある古墳群である。横穴式古墳の入口が穴の ように多数あいていることから朝日百欠と呼ばれている。

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